高2 大学受験 教材
こんにちは。KATEKYO新潟駅前校です。今回は大学受験対策をスタートさせる高校2年生に向けて「大学受験対策 教材選びの注意点」についてご説明をしたいと思います。
かなりの数の大学受験用教材が市販されていますが、この中から自分に合った教材を選ぶのは大変です。KATEKYO新潟駅前校の社会人プロ教師も担当の生徒さんから「教材選びのアドバイス」を求められることがしばしば。「私におススメの教材を教えてください」といったストレートなオーダーをいただくこともありますし、今持っている教材全てを教室に持ち込んでプロ教師と「使用教材作戦会議」が行われることもあります。教材って大事ですし、教材選びは本当に難しい・・・
大学受験対策をメインに行うKATEKYOのプロ教師に「高校2年生用 市販教材選びのコツ」を聞いてみました。
【❶自分の目で確認する】
自分の学力に合っているものや特性に向いているものを選ぶ必要がありますので、ネットの口コミやランキング、「周りの人が使っているから」という理由だけでは決めない方が良いでしょう。複数候補を書店で手に取り自分の目で確認することが大事です。解説部分を自分で理解できるものが良いですね。
【➋難しい教材でスタートすることは避ける】
入試過去問題がバリバリ出ているような難しい教材にはまずは手を出さずに、解説が丁寧で問題数が比較的少なめ、そして基礎から入試入門くらいのレベルのものをフル活用できると点数が上がりやすいと思います。特に苦手科目に関しては、薄い教材を完ぺきに解けるようになるまで何回もこなす方が良いでしょう。日頃の学習量が多くなれば教材選びの嗅覚もより鋭くなり、比較的やさしめで解説が丁寧な内容の教材に遭遇する可能性も高くなると思います。
【➌何冊も買わない】
➋でも述べていますが「1冊を丁寧にやり切る」ことが大事です。たくさんの教材をつまみ食いするよりも、1冊を使い切ることで理解度が深まるハズです。一気にあれもこれもと購入することは避けましょう。
【➍短期的なネーミングは高2生用ではない】
高2生で購入する教材は、続けて繰り返し使えるものが良いですね。速効性を期待した「◯日間完成!」や「短期集中!」よりは、「基礎からじっくり」的な方が良さそうですね。
こんな感じで大学受験対策担当のプロ教師から科目指導や教材アドバイス、受験アドバイスなどをもらえるのが、KATEKYO受講の利点です。高校2年生の皆さん! プロ教師のサポートを受けながら、大学受験対策をスタートしませんか?