夏休みの学習、順調ですか?受験に向けた「基礎固め」のポイント
こんにちは。KATEKYO学院直江津校の梅津です。
暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩していませんか?
熱中症対策にはこまめな水分補給が欠かせませんが、実は一度にたくさんの水分をとりすぎると胃酸が薄まり、消化不良の原因になることもあるそうです。食欲がわかないなど、夏バテの一因になることも。
水分は「少しずつ、こまめに」が大切。実はこれ、学習にも同じことが言えます。少しずつ毎日積み重ねることが、何よりも大切なのです。
受験勉強に「早すぎる」ことはありません
受験を意識している高校2年生の皆さん、受験勉強はもう始めていますか?
「毎日の予習復習や定期試験対策があるから…」「部活動もあるし、受験勉強は3年生になってから…」そんな声もよく耳にします。しかし、受験勉強を始めるのに「早すぎる」ことは絶対にありません。
2年生のうちに、ぜひ各教科の「基礎固め」を完了させましょう。夏休みの課題も活用して全体を復習し、以下のステップで進めるのがおすすめです。
- 理解できていないところ、分からない問題をピックアップする
- 苦手な分野や単元を明らかにする
- 苦手分野を重点的に学習する
1年生の復習こそ、今の最優先事項
学習したことは、時々振り返らないと忘れてしまうものです。忘れたまま放置すると、後々その解決に時間をとられ、本番の受験対策演習に充てる時間が減ってしまいます。
気持ちにゆとりを持ってじっくり問題に向き合える今のうちに、1年生の内容を復習し、苦手分野を繰り返し克服しておきましょう。部活動などで忙しい人も、時間のとれる夏休みだからこそできるはずです。
「具体的な分からない」を解消しよう
毎日、少しの時間でもいいので「始める」ことが大切です。
なぜなら、漠然としていた『分からない』という不安が、学習を始めることで『具体的な分からない問題』に変わり、解決できるからです。
最初は短い時間からで構いません。徐々に時間を増やし、毎日の学習を積み重ねていきましょう。