こんにちは。KATEKYO学院の渡邉です。1学期が終わり、生活や行事を通じて、それぞれ自分なりの成長を感じていることと思います。さて、今回は小学生の「英語」の取り組み方について考えてみようと思います。
最近、私が担当する中学・高校の通塾生に「小学校時代にもっとしっかりやっておけば良かったと思うことは?」と聞いてみました。答えの一つにまず「英語」がありました。小学校で楽しんでいた英語の授業が中学校に入ってから突然まったく別の難しいものになった感じがした、という声が多く聞かれました。
そこで、小学生の皆さんに今からやっておきたい2つのことをお伝えします。
1. 英文の中の単語の一つ一つの意味を知ること
2. 文法に目を向けること
中学からは言葉の骨組みである単語の並び方や形のルール、文法がとても大事になります。単語も覚えていないといけません。中学校では一度教科書に出てきたことはもう当たり前にわかることとして、どんどん進んでいきます。 今は小学校の授業でも「読むこと」や「書くこと」の指導が加わりましたが、やはり「聞くこと」や「話すこと」の活動のほうが多いようです。もちろん、小学生の皆さんに一番大切にしてほしいのは、英語に積極的に触れて英語に親しむことです。それができていたら、ぜひ上の2点も意識してみましょう。まだ完全にはわからなくても大丈夫ですし、全部を覚えなければということでもありません。文法的なことが少しでもつかめたり、単語が1つでもわかるようになったら収穫です。意識しながら学んでおくと、中学校以降の授業が種明かしのように面白くなるかもしれませんし、中学校で初めて学習する内容にも余裕をもって臨めるでしょう。 KATEKYO学院は、小学生の皆さんの学習が中学・高校での学習へとスムーズにつながるようサポートしています。