こんにちは、KATEKYO学院村上駅前校の教師Nです。
今回は村上高校の生徒さんの指導実例についてお話しします。
指導実例【6】
この生徒さんは高校入学時から別の文系教師が英語を担当していて、夏休みなどの長期休みのみ私が主に数学を担当していました。
高校1年の夏休みに初めて指導したときは数学の模試レベルの難問にも対応できていてその学力の高さに驚いたのですが、精神的に不安定だったこともあって徐々に不登校気味になっていき、授業に出られないことからわからないところが増えていくという状況でした。
しかし、そのような状況でもこの生徒さんは解説動画を見るなどして自学でできるところは頑張って進めてくれていたので、教室に来た時にその疑問点をまとめて質問してもらうという形で高校2年まで指導を進めることができました。
高校3年からは私も定期的に担当することになったのですが、相変わらず好不調の波が大きかったため、教室に来られるときにまとめて模試の見直しと共通テスト対策を行い、次に来る時までに勉強する内容を提示して自学で頑張って進めてもらっていました。
夏休み明けからの各種模試では他の教科と比べて数学の点数の波が大きかったため、秋から共通テストまでは数学を中心に共通テスト対策問題集の練習と模試の見直しを重点的に行いました。
共通テストプレ模試では志望校の新潟大学工学部の判定が少々厳しい状況だったのですが、そこからの頑張りもあって共通テストでは全教科の得点率が、
なんと70%となりました。
上位校への出願も可能な状況でしたが、予定通り新潟大学工学部に共通テスト重視型で出願し、2次試験対策をしっかり行って無事に合格することができました。
KATEKYO学院の個別指導では生徒さんのペースや学習状況に合わせて、きめ細やかなサポートを行うことが可能です。
また学習面だけでなく、精神的なサポートや生活面でのアドバイスも行っていますので、学習面でお困りのことがありましたら、ぜひお問い合わせください。