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指導実例【5】 (村上市 個別指導)

こんにちは、KATEKYO学院村上駅前校の教師Nです。
今回は中高一貫校の生徒さんの指導実例をご紹介します。


この生徒さんの指導は前期生3年生の7月から始まりました。
とてもまじめな性格で学校の課題もしっかりこなしていたのですが、理屈が分からないと考え込んでしまうタイプで、前期生の時はそれほど問題なかったものの、後期生となった4年生以降は数学や理科が難しくなるにしたがって行き詰まることが増えていくといった状況でした。


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そこで指導の学習の仕方と指導の仕方を整理し、
①まず、普段の自主学習で疑問点を次の予定までにまとめておいてもらう
②それらを理解できるまで解説をしっかりと行う
③その後に問題演習をする形式で授業を進める
という流れで進めることにしました。

4年生から始まる進研模試の前は過去問題の練習が学校からの課題になりますが、こちらも基礎から標準レベルの問題を中心に理解できるまで解説と演習を行い、徐々に解ける問題を増やしていくようにしました。
5年生からは理系コースに進みたいと考えていたようですが、それまでの定期考査と模試の結果から文系の方が得意だったことと、地域創生に興味があったことから文系コースに進むことになりました。
5年生でもそれまでと同じようにして理系科目の解説を進めつつ、大学受験に向けて数学の復習も行っていたのですが、理解度中心で進めていたおかげで以前の内容をそれほど忘れておらず、基礎から復習しなおす必要がなかったのは非常に助かりました。

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6年生になってからは模試の難易度がかなり上がり、なかなか良い結果が出せない時もありましたが、そんな時にも模試の解き直しをしっかり行って実力をつけていきました。
こうして迎えた共通テスト本番では概ね予想通りの点数が取れ、志望校の高崎経済大学地域政策学部に共通テスト利用型の学校推薦入試で無事に合格できました。

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範囲が決まっている定期考査では、理屈抜きで問題演習をして解法を丸暗記するだけでも対応できるのですが、大学受験ではすべての範囲から出題されるため、理解して覚えていくことで知識を定着させることが非常に重要となります。
受験に向けて勉強方法を見直したい生徒さんがいましたら、ぜひお問い合わせください。


■KATEKYO学院 村上駅前校

■新潟県家庭教師協会 村上事務局
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