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『中学と高校の違い』
新高校1年生の皆さん、その保護者の皆さん、こんにちは。
KATEKYO学院村上駅前校の教師Nです。
志望校、合格おめでとうございます㊗️
高校入試も終わり、入学前課題を終えて一息ついている生徒さんも多いかと思いますが、入学式直後には課題テスト、GW明けには初めての定期考査が行われる高校が多いので、あまりのんびりしていられません💦
今回は中学と高校の違いについて確認して、その後の大学受験に向けて何をしていくべきかについてお話していきます。
中学と高校の違い
その1 高校は自分の学力に近い生徒さんの集団である!
中学ではいろいろな学力の生徒さんが混在していたと思いますが、高校入試で選抜された人が集まる高校では入学直後はそれぞれの生徒さんの間にほとんど学力差がないのです。
初めの定期考査までに人一倍努力した生徒さんと、中学と同じ気持ちでなんとなく過ごした生徒さんの間にはかなり大きな差が開いてしまうため、少なくとも夏休み前までは『絶対に成績上位層に食い込むんだ🔥』という気持ちで、今まで以上に努力しましょう!
また高3の1学期(前期)まで定期考査で良い成績を取り続けていれば、評定平均も上がり、推薦入試で有利になります。将来を見据えて、しっかり準備していきましょう。
その2 授業の難易度・速度が爆上がり、科目数・内容は激増!
学習する内容がとても多く、予習と復習を前提とした授業を行うため、何も準備せずに授業を聞いても理解が追い付かなくなることが多いです。
予習⇒授業⇒復習という学習スタイルの確立を急ぎましょう!
これができていないと、定期考査の対策に追われ、大学受験の受験勉強に力を入れることができなくなってしまいます。
その3 大学受験は高3から準備を始めても、間に合わない!
前述のとおり高校の学習内容はとても多いため、高校入学直後から大学受験を意識して準備を進めましょう。例えば、新潟大学などの国立大学の多くは8科目必要です。
高1から年に数回ほど全国模試が実施されるので、うまく活用して、復習をしましょう。(学校によっては希望制であったり、実施がないこともあります。)
高3までに高1高2の基礎固めをしっかりしておくことで、その後の受験勉強がスムーズになります。定期考査と並行して模試対策も進めましょう。
いかがでしたでしょうか?
違いがたくさんあって、驚かれたのではないでしょうか。
学校によっても大学受験の準備は変わってきます。もっと詳しい情報や対策が知りたくなったら、プロ教師に頼ってください。
高校入学はゴールではなくスタートです。
後悔しないように、少しずつ頑張りましょうね。
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