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【村上駅前校】一次関数のポイント(村上市 個別指導)

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『一次関数のポイント』

中2の生徒さん、その保護者の皆さん、こんにちは。
中2の生徒さんは夏休み前から一次関数という単元に入りましたね。
この一次関数は1年生のときに比例という単元で勉強したものをベースとして、内容を深くしたものです。
新しい用語が出てきて、覚えることがたくさんありますが、ポイントをまとめてみました。

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① 一次関数がわからないときは「比例」の復習から!
一次関数は、中学1年生で習った「比例」を発展させた内容です。比例の理解が不十分だと、一次関数の学習で行き詰まってしまいます。まずは「比例定数」の意味や、比例のグラフの書き方をしっかりと復習しましょう。
② グラフを確実に書けるようになろう!
関数において、グラフはすべての基本です。一次関数の基本の式y = ax + bにおいて、aが「傾き」bが「切片(せっぺん)」を意味します。それぞれの言葉の意味を正しく理解し、定期テストまでに迷わずグラフが書けるようになるまで繰り返し練習しましょう!
③ 「代入」の計算ミスをなくそう!
どんなに問題の意味が理解できていても、計算でミスをしてしまっては点数に結びつきません。一次関数の問題では、値を式に「代入」する機会が何度も出てきます。これも1年生の「文字と式」や「方程式」で習った基本です。もし不安なら、迷わず1年生のワークに戻ってやり方を確認しておきましょう。
④ 似た言葉の意味や、つながりを整理しよう!
一次関数の問題では、同じ意味の事柄がちがう言葉で出題されることがよくあります。言葉の表現に惑わされないように、自分なりに整理しておくことが大切です。
  • 表現の例(y = 2x + 1 の場合)
    • 傾きが「2」
    • 変化の割合が「2」
    • y = 2x + 3のグラフと「平行」である
    • (y = 2xのとき)比例定数が「2」
このように、個々の言葉をバラバラに暗記するのではなく、「言葉の意味やつながり」をセットで覚えると、一気に問題が解きやすくなります。
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いかがでしたでしょうか? 一次関数は3年生で習う関数とも関りが深い単元です。しっかり基本を押さえましょう。 
そして、こちらのポイントができている生徒さんはいろいろな問題にどんどんチャレンジしてみましょう!

KATEKYOなら完全個別指導だから、生徒さんそれぞれの理解度に合わせて、単元同士のつながりも意識しながら指導が可能です。
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