KATEKYO学院六日町駅前校です。
朝晩は涼しい季節となりましたね。
体調を崩しやすい時期でもあります。お気をつけてお過ごしください。
さて、夏休みが終わり、中学3年生の受験生にとって「確認テスト」が連続する非常に重要な時期となりました。
第2回・第3回とテストが続くなかで、
「思ったように点数が伸びていないみたい…」
「志望校のボーダーラインにとどいているかしら?」
と、ご家庭でも不安や焦りを感じることが増えてくる頃ではないでしょうか。
確認テスト対策で最も切実なのは、「現在の点数が、志望校のボーダーラインを超えているかどうか」によって、今取り組むべき戦略がまったく異なるという点です。
今回は、お子様の現在の立ち位置に合わせた「勝てる確認テスト対策」についてお話しします。
💡 【ボーダーラインを超えているお子様】
「苦手克服」と「高校進学後を見据えた英・数強化」
志望校の安全圏・ボーダーラインをすでに超えているお子様は、基礎力がしっかりと身についています。
しかし、ここで油断は禁物です!秋以降の確認テストは問題の難易度がグッと上がり、周囲のライバルたちも本気で追い上げてきます。
このタイプのお子様が今取り組むべきは、以下の2点です。
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弱点・苦手単元のピンポイント補強
今まで後回しにしてきた「ちょっと苦手なテーマ」を一つひとつ潰し、穴をなくしていきます。 -
「英語」と「数学」の応用力強化
高校入試はもちろん、高校入学後に最も差がつきやすいのが「英語」と「数学」です。単なる暗記にとどまらず、応用問題や初見の問題に対応できる本質的な思考力を養っておくことが、高校進学後のロケットスタートにもつながります。
💡 【ボーダーラインを超えていないお子様】
「好き嫌い」ではなく「伸びしろ(点を伸ばしやすい教科・単元)」に絞る
「ボーダーラインにあと少し届かない…」という場合、焦って全教科を均等に勉強しようとしたり、やる気の出る教科だけに取組むのは効果的とは言えません。
時間が足りなくなったり、かけた時間の割に点数が伸びないという結果になることが多いからです。
このタイプのお子様が今優先すべきは、**「短期間で最も点が伸びやすい科目・単元に絞ること」**です。
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「好き・嫌い」ではなく「伸びしろ」で選ぶ
お子様自身の「好きな教科」ではなく、「あと少し知識を整理すれば確実に得点源になる単元(理科・社会の暗記分野や、数学の計算・一行問題など)」を優先的に選びます。 -
「取れる問題を確実に取る」習慣をつける
難しい応用問題に時間を取られるよりも、基礎〜標準レベルの問題でミスをゼロにすること。これだけで確認テストの点数は15点〜30点近く跳ね上がります。
「得意な部分」で着実に点数を稼ぎ、合格ラインへ滑り込む成功体験を作ることが、お子様のやる気と自信を引き出します。
🌸 一人ひとりの「現在地」に合わせた1対1の個別指導
志望校のボーダーラインを超えているか、超えていないか。
お子様の学習状況や性格によって、今やるべき「正しい努力」の形は一人ひとり違います。
「うちの子のボーダーラインの判定がよくわからない…」
「今の勉強法のままで届くのか不安…」
そんなお悩みをお持ちのお母様、どうぞ一人で抱え込まずに、私どもKATEKYO学院にご相談ください。
一人ひとりの手元を見つめ、できたときは一緒に喜び、誠実に向き合うプロの教師陣が、お子様にとってベストな合格ロードマップをご提案いたします。
いつもKATEKYO学院六日町駅前校をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
大変ありがたいことに、現在多くの受験生・保護者様よりご好評をいただいており、担当教師の指導枠が満席となっております。
大変心苦しいのですが、現在のご入塾は「順番待ち(ご予約順)」とさせていただいております。あらかじめご了承ください。
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