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【十日町・六日町】第6回新潟県統一模試から見る魚沼地区公立高校入試状況

十日町市 六日町 塾 公立高校入試 新潟県統一模試


みなさん、こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校の長津です。

第6回新潟県統一模試の結果です。
以下が地域の平均点と魚沼地区の高校の平均点になります。
ちなみに平均点は第一志望だけではなく志望校としてあげた生徒さんすべての平均点です。

 
2021年度 2020年度
新潟県全体 243.6 256.9
魚沼地区 218.9 227.9
小千谷 212.4 235.6
小千谷西 147.9 162.0
小出 177.7 177.8
国際情報 284.4 301.2
278.7 308.6
六日町 233.9 250.2
八海 143.9 148.2
塩沢商工 127.7 119.0
83.4 121.1
十日町 196.9 197.5
十日町総合 141.6 147.7
松代 134.8 129.5

昨年比較、前回比較で全体的に平均点は下がりました(前回の平均点はこちら)。前回お伝えした通り、基礎問題の正答率が良くありません。漢字の読み取り・書き取り、都道府県の位置など、問題を解くうえで必要な基礎知識の定着が、どの教科でも不十分な生徒さんがまだまだ多いようです。安定した点数を取るためにも必須事項です。しっかりと覚えるようにしましょう。

さて、三者面談の時期になりましたが、今年度も十日町、十日町総合の人気は高いようです。また、高倍率を懸念して長岡市内の私立高校併願を検討しているご家庭も多くいるようです。これにより注意が必要なのが、十日町総合志願者の中でも学力が下位層に位置する生徒さんです。十日町総合志願生の評定を想定すると上位層の生徒さんは併願で合格できそうですが、下位層は併願での合格が難しい生徒さんが多いと思います。確認テスト150点以下で併願合格を確保できない生徒さんは志願先変更も視野に入れる必要があるかもしれません。

また、この時期になるとテストの点数で一喜一憂してしまいますが、入試まで残り僅かだからこそ自分の答案で不正解だった問題をしっかり分析して学習に活かしてほしいと思います。ここまで来たら、点数が悪いことを引きずるのではなく「これが本番じゃなくてよかった、次はできるように頑張ろう!」です。不正解の問題には、「学習済で本来はできたはず=わかったつもり、うっかりミス」と「全然できない」の二つに分かれます。学習の第一優先はわかったつもり、うっかりミスの撲滅です。これまでの定期テスト、確認テスト、統一模試を見直し、入試本番で類題が出題されたときにはしっかりと正解できるようにしましょう。

頑張れ!受験生!!


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