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E判定?これからでしょ!高3生が9月下旬から始める「逆転合格のための秋の戦略」【KATEKYO学院巻駅前校】

逆転
「夏休みは毎日自習室にこもって勉強したのに、模試の点数が全然上がっていなかった……」
「志望大学の判定がE判定のままで、もう志望校を下げるべきか悩んでいる……」
9月下旬を迎え、夏休みに受験した「共通テスト模試」や「大学別冠模試」「記述模試」の結果が次々と返却され始めるこの時期。高校生の皆さんの多くが、思うような結果が出ずに大きなショックを受け、焦りや不安を抱えているのではないでしょうか。我が子の落ち込む姿を見て、どう声をかけてよいか戸惑われている保護者様も少なくありません。
しかし、結論からお伝えすると、「夏休みの努力の成果が直近の模試にすぐ反映されなくても、全く焦る必要はない」 のです。
高校生の勉強において、膨大な知識をインプットし、それを模試のような初見の実戦形式でアウトプットできるよう気になるまでには、通常2〜3ヶ月のタイムラグがあります。つまり、夏休みに必死に詰め込んだ成果が目に見える数字となって現れるのは、11月や12月頃なのです。
ここで心が折れて勉強の手を止めてしまうことこそが、最も避けるべき事態です。ここから冬にかけて周囲の現役生や浪人生を追い抜き、第一志望校の逆転合格を勝ち取るために「高校生が9月下旬から絶対にすべき3つのこと」を解説します。


1. 模試の判定を無視し、「失点原因」を3つに分類して分析する
模試が返却されたとき、どうしても目がいってしまうのが「A〜E」の志望校判定や偏差値、学年順位です。しかし、秋の模試において判定のアルファベット自体にはそれほど大きな意味はありません。本当に重要なのは「なぜその問題を間違えたのか」という失点原因の徹底的な分析 です。
模試の失点理由は、大きく以下の3つに分類されます。

【知識不足】単語・文法・公式・用語を暗記できていなかった

【理解不足】解き方や考え方のプロセス、記述のプロセスが分からなかった

【実戦不足】制限時間が足りなかった、問題の誘導にうまく乗れなかった

「知識不足」であれば基礎のインプットへ即座に戻る必要がありますし、「実戦不足」であれば時間配分を意識した問題演習を積み重ねる必要があります。このように原因を細かく切り分けることで、これから共通テストや一般入試までに「自分が何を重点的に勉強すべきか」という具体的なタスクが見えてきます。模試は合格可能性を占う一喜一憂の道具ではなく、「自分の弱点を浮き彫りにしてくれる最高の無料教材」 だと捉え直しましょう。


2. 志望校の過去問(赤本)から逆算し、出題傾向が高い分野に絞る
受験本番まで残り数ヶ月となった秋以降は、全科目の全範囲をイチから満遍なく復習している時間はありません。ここからは、限られた時間をどこに投資するかの「戦略」が合否を分けます。
そこで高校生の皆さんに今すぐ行ってほしいのが、志望大学の過去問(赤本)を最低でも1〜2年分、まずは「解かずに目を通す」こと です。
大学入試には、大学や学部ごとに必ず「毎年出題される特定の分野(頻出分野)」や「配点が高い大問の形式」が存在します。
例えば、英語の長文読解の配点が全体の8割を占め、文法独立問題が出ない大学であれば、今から分厚い英文法問題集を周回するよりも、長文の速読練習やパラグラフリーディングに時間を割くべきです。自分の弱点の中で、さらに「志望校でよく出る分野」から優先的に穴埋めをしていくこと 。これが、限られた時間の中で点数を最大化するための現役生の鉄則です。





3. 共通テスト対策と二次試験・私大対策の「黄金比率」を守る
国公立大学を目指す高校生や、共通テスト利用入試を考えている私立文系・理系の高校生にとって、ここからの時期は「共通テスト対策」と「二次試験・私大の個別試験対策」のバランスに最も頭を悩ませる時期です。焦るあまり、どちらか一方に偏った勉強をしてしまうのは非常に危険です。
9月下旬から10月にかけての理想的な学習比率は、一般的に「個別試験(二次・私大)対策 6:共通テスト対策 4」 です。
なぜなら、共通テストのようなマーク式の問題は、11月〜12月以降の短期間の集中演習でも比較的点数を伸ばしやすいのに対し、記述力や深い思考力が問われる二次試験・私大対策は、一朝一夕では身につかないからです。
平日は記述対策や難度の高い重要問題集を進め、週末に共通テストの試行調査や予想問題、過去問を時間を測って解いてみる、というバランスを意識してください。11月中旬以降に共通テスト対策の比率を一気に引き上げるためにも、今は記述や応用に対応できる「本質的な学力の底上げ」に集中しましょう。





💡 KATEKYO巻駅前校からのアドバイス
「模試がE判定だから……」と、今の段階で第一志望校を諦めて志望校を下げる必要は全くありません。ここからの秋の数ヶ月で現役高校生は爆発的に伸びます。そのために入必要なのは、ガムシャラな長時間勉強ではなく、「あなただけの志望校特化型戦略」 です。
KATEKYO学院巻駅前校では、高校生の皆さんが持ち込んだ模試の結果を、受験対策に精通した社会人プロ教師が細かく分析します。「なぜ点数に結びつかなかったのか」の原因を完全1対1の対話から正確に見極め、志望大学の出題傾向から逆算した「あなた専用の逆転合格ロードマップ」を授業の中で組み立てていきます。
集団塾や映像授業のように「みんなと同じカリキュラム」を消化するのではなく、あなたの弱点克服と志望校対策だけにつきっきりで向き合うからこそ、短期間での大幅な偏差値アップ・逆転合格が可能になります。
模試の結果を見て不安で押しつぶされそうな高校生、そして我が子を支える保護者様。まずは一度KATEKYOの無料学習相談へ現在の模試の結果をお持ちの上、お気軽にご相談ください。ここから巻き返すための具体的な計画を、一緒に立てていきましょう!


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