- 個別指導塾に通っているのに、なかなか成績が上がらない…
- テストの点数が横ばいで、今の塾を続けていいのか不安…
- せっかく時間も費用もかけているのに、どうして?
このような焦りや不安を抱えている保護者様や生徒さんは決して少なくありません。
実は、ひと口に「個別指導」と言っても、その指導スタイルは塾によって大きく異なります。
一般的な個別指導塾(先生1人に対し生徒2〜3人)では、他の生徒が解説を受けている間が「質問待ちのタイムロス」になってしまい、思ったように学習が進まないケースが多々あります。
せっかくの塾の時間を無駄にせず、効率よく学力を伸ばすためには何が重要なのでしょうか?
今回は、学習効果を最上級に高めるための「正しい塾の選び方と勉強法」を3つのポイントに絞ってご紹介します。
1. 「完全1対1のつきっきり」環境を選ぶ
個別指導塾を選ぶ上で最も重要なのは、授業時間中に「先生を完全に独り占めできる環境」があるかどうかです。
1対多の個別指導では、先生が他の生徒を対応している間、自習に近い状態になってしまいます。成績を伸ばすために本当に必要なのは、分からない原因(0)を明確にし、それをその場で理解(1)に変える時間です。
常に先生が隣で手元や解くスピードを見ているため、質問待ちのタイムロスはゼロになります。自分では気付けない「つまずきの癖」もその場で見抜いてもらえるため、授業の密度が劇的に高まります。
2. 出された宿題は「翌日」にやる
塾で「分かった!」と感じても、いざテスト本番になると解けない。その原因は「宿題をやるタイミング」にあるかもしれません。
人間の脳は、時間が経つと驚くほど多くのことを忘れてしまいます。次の授業の直前に慌てて終わらせようとしても、解き方を忘れてしまっているため学習効果は半減してしまいます。
宿題に取り組むベストなタイミングは、授業を受けた「翌日」です。塾での記憶が鮮明に残っているうちに、自力でもう一度解き直すことで、初めて知識が定着(インプットからアウトプットへ変換)します。
3. 解き方の「プロセス」を言葉にする
普段の勉強で、問題集の「答えが合っているかどうか」だけを気にしていませんか?
実は、それだけでは本当の学力は身につきません。たまたま勘で当たった問題や、なんとなく正解した問題は、本番で形を変えて出題されると途端に解けなくなってしまいます。
「なぜその答えになるのか」というプロセス(手順や理由)を言葉にして説明できる状態を目指しましょう。「公式のここに着目したから」と理由を持って解き進める習慣が、初見の応用問題にも対応できる力を育てます。
💡 KATEKYO巻駅前校からのアドバイス
個別指導で本当に成果を出すためには、「最適な授業環境」と「正しい勉強法」の掛け算が必要です。
KATEKYO学院巻駅前校が提供する個別指導は、他の生徒さんとの掛け持ちが一切ない「完全1対1のつきっきり指導」です。さらに、指導を担当するのはアルバイトの学生講師ではなく、経験豊富な「社会人プロ教師」のみ。
生徒さんが「なぜ間違えたのか」のプロセスを対話から丁寧に見抜き、一人ひとりの理解度に合わせて宿題の量や内容まで徹底的に管理します。
「今の塾で成果が出ない」「勉強のやり方から見直したい」とお悩みの方へ
まずは、ぜひ一度KATEKYOの無料学習相談へお気軽にお越しください。
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