小新中・小針中・内野中3年の保護者の皆様、こんにちは!
KATEKYO学院 新潟小針校です😊
いよいよ中間テスト本番ですね。準備はいかがでしょうか?
実は、このテスト期間からテスト返却後の過ごし方が、夏休みの学習効率、そして高校入試の結果を大きく左右します。テスト本番を控えた今だからこそ、保護者様に知っておいてほしい「中間テスト後にやっておくべき3つのこと」をお伝えします。
1. 「根本から分からなかった問題」をピックアップする
テストが終わると、「やっと終わった!」「次がんばろう!」と、答案用紙を机の奥にしまいがちです。しかし、今回のテストで出題された「根本から分からなかった問題」は、今後の実力テストや入試本番で姿を変えて出題される可能性が大いにあります。その時には、確実に得点できるようにしなければいけません✍️
💡 お子様がやるべきこと
答案が返却されたら、「分かっていたのにミスした問題」と、「根本から分からなかった問題(解説を聞いても分からなかった問題)」にハッキリと仕分けをしましょう。
2. 「根本から分からなかった問題」とその単元を6月中に復習する
なぜ、夏休みを待たずに「6月中」なのでしょうか?
それは、夏休みには「実戦的な入試対策」に時間を使わなければならないからです!
中間テストの範囲は、言わば各教科の「土台」です。ここがつまずいたまま夏休みに入ると、せっかくの夏期講習の時間が「1学期(土台)の復習」だけで消えてしまいます。夏休みには「実戦的な入試対策」だけでなく、「中1・中2の別の単元の復習」や「今後学習する単元の復習」も並行して行う必要があります。今後の学習内容はさらに難易度が上がりますし、入試日程が前倒しされることを考えると、あまりのんびりしていられません😵
💡 お子様がやるべきこと
仕分けした「根本から分からなかった問題」を6月中に「何も見ずに自力で正解できる」レベルまで叩き込みましょう。
3. 夏休みの作戦を立てる
夏休みは前述したように、やるべきことが盛りだくさんです。夏休みが始まってから「さて、何からやろうか🤔」と計画を立てているようでは手遅れです。言わば、6月が「助走」、夏休みが「実践」です。1学期の内容に不安を残したまま、夏休みに突入してしまうことは絶対に避けましょう。
💡 お子様がやるべきこと
6月中に、各教科で「この夏に重点的に取り組むべき単元」を明確にピックアップし、夏休み初日からロケットスタートを切れる準備をしましょう🚀
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中間テストは「充実した夏休み迎えるための診断書」です。夏休みを「1学期の復習」だけで終わらせないよう、私たちは、生徒さん一人ひとりに合わせて丁寧に伴走いたします📣