多くの中3生から夏期講習のお申し込みをいただい
ていますが、令和6年度入試の出題予想をした時、
柏刈エリアの中3生には、この夏休みのうちに、ぜ
ひ克服してほしいという単元において共通点がある
あることが分かりました。
TOP3を挙げてみます。
やはり最も苦手意識が強いのが、数学の「関数」で
す。また、それが文章題で問われると、頭を抱えて
しまう生徒さんが大勢います。例えば、次のような
「AとBは12㎞離れていて、妹は自転車でB→A、姉
はA→Bを自動車で往復した...(後略)」。姉妹で
仲良く同じ行動をしてよ(怒)という声も聞こえてき
そうですが、こうした出題を見ると、後回しにしよ
うと思いがちです。でも、後でやってみても「分か
らないものは分からない」で終わっているかもしれ
ませんね。
入試でも出題頻度が高い問題ですし、おおよそパタ
ーンが理解できれば解ける問題ですから、決して後
回しにせず、反対にこうした問題を見たら「チャン
ス!」と思えるようにしておきましょう。
次に多いのが、英語の時制に関してです。
She read the book.を疑問文にしなさいと問われ、
Is she read the book?としてしまったら、基礎か
ら総復習が必要です。動詞の活用の基本から理解が
できていない状態です。
自信を持ってDoes she read the book?としてし
まっている受験生はいませんか。でも、まだ間違っ
ています。なぜダメなのかが理解できていない生徒
さんは、英語のテストで正解だと思っていたものが
部分点になっているものが多いのではないでしょう
か。時制に対する意識を磨いておきましょう。
最後は、理科の電流です。新潟県の公立高校入試で
必ず出題されます。出題されると分かっている単元
ですから、やはり夏休み中に基礎から復習して得点
源としておきましょう。
「あ、私もそうだ」と思ったら、お気軽にお問い合
わせください。
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KATEKYO柏崎
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