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【KATEKYO柏崎】共通テスト「国語」で重要なのは、「筆者の日本語を、自分の日本語に翻訳すること」

令和5(2023)年度 大学入学共通テストまで、残す
ところ2か月
となりましたね。

ひたすら過去問演習に取り組んだり、机に時計を置
いて、試験時間を意識して問題を解いたりなど、本
番さながらの実戦的な取り組みを始めていることと
思います。

しかし、ある程度の勉強方法・対策方法が確立され
ている数学や英語、また理科や社会に比べて、国語
は...、という受験生は少なくないようです。
確かに18年間の人生で培ってきた国語力が、わずか
の期間で劇的に変化するとは考えにくいでしょう。
それがゆえに、国語の勉強は数多くの問題を解くだ
け
であったり、中には「国語なんて対策したって変
わらないよ」
と、対策そのものをしていない受験生
も多いようです。
そうした場合、国語の点数は神頼みであったり、当
日の問題しだい
だったりすることが多いようです。
当然、良かったり悪かったりで安定しないのでは
ないでしょうか?

そこで、KATEKYO柏崎(KATEKYO長岡 古正寺も
兼務)の国語指導のプロ、丸山先生に、「国語の
勉強方法」、さらには「共通テストでは、ここに
注意」という部分について聞きました。

丸山先生曰(いわ)く、国語とは「筆者の日本語
を自分の日本語に翻訳すること」
だそうです。
これだけ聞くと難しいので、以下にまとめました。
拡大してご覧いただくか、印刷して参考にしてくだ
さい。
高3生だけでなく。高1・2生の皆さんも、ふだん
の国語対策に取り入れられるものばかりです。



「共通テストの国語で、あと10点ほしい」など、
ピンポイント講習も、KATEKYO柏崎なら受付可能
です。

  
  

     KATEKYO柏崎

    0257ー21‐4455