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【KATEKYO柏崎】高校1・2年生 定期考査対策で大学入学共通テストで8割得点をマークする方法

こんにちは。KATEKYO学院 柏崎四谷校・新潟県
家庭教師協会 柏崎事務局です。

2023大学入学共通テストまで、およそ100日を残
すところとなりました。KATEKYO柏崎に通う高3
生・高卒生は授業がある日もない日も、毎日、自
習席で、まさに「寝食を忘れて」受験勉強に打ち
込んでいます。



さて、高校1・2年生のみなさん。「正直なとこ
ろ、受験勉強はまだ先かな?」と思っている生徒
さんも少なくないでしょう。
しかし、センター試験・大学入学共通テストの数
学は、1年次に学習する「数学Ⅰ・A」と、2年次
に学習する「数学Ⅱ・B」で構成されます。つま
り、今、皆さんが高校で学習している範囲です。
大学入学共通テストでは、思考力や判断力が要求
されるため、問題文自体が長文の難問ですので、
それは3年生になってから、過去問演習や実践演
習で対策しましょう。今まず必要なのは、普段の
学習や定期考査対策を通じて、基礎をしっかりと
身に付けておくことです。



上は、過去2年の大学入学共通テストの出題です。
まず、配点に注目してください。「数学Ⅰ・A」
の満点は120点? 
大学入学共通テストの数学には、「必答問題」と
「選択問題」があるのは、ご存じでしょうか?
「必答問題」は各30点の60点、「選択問題」か
ら2問を選んで各20点の40点、合計で100点満点
になります。なお、範囲としては「数学Ⅰ」「数
学Ⅱ」は必答、そして「数学A」「数学B」から
各3問出題されるうち2問を選択して解答です。

ここで、もう一歩踏み込んでみましょう。
例えば、大学入学共通テストにおける目標得点が
80点だとします。なお、2次試験で「数学Ⅲ」が
課されない大学・学部を考えている文系生で話を
進めます。
まず、「選択問題」のうち、1問は解かなくても
良いわけですから、それに関しては対策をしなく
ても良いことになります。さらに、80点が目標
であれば、「必答問題」の2問と、「選択問題」
の1問を解き、それが全問正解であれば80点に到
達しますから、さらに「選択問題」の1問の対策
も必要なくなります。結果、「数学Ⅰ・A」にせ
よ「数学Ⅱ・B」にせよ、「選択問題」の2問に
該当する範囲の対策をしなくても、80点には到
達するのです。

もちろん、解いたものすべてで正解するのはたい
へんですから、そこまで話は簡単ではありません
が、「どこで得点を狙うか」を明確にすることで
勉強している目的もハッキリしますし、意欲も出
てくるはずです。

高校1・2年生のみなさん。来年・再来年の大学
受験を見据えて、まずは定期考査対策を通じて、
大学受験対策を始めませんか?

  
  

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