こんにちは。KATEKYO学院 柏崎四谷校・新潟県
家庭教師協会 柏崎事務局です。
「私たちの時代はね~、...大変だったんだよ~。」
とか、「俺たちが中学の頃はさ~、...苦労したん
だよ」と、ついついお子さんの奮起を促すために
保護者の方が言ってしまいがちな武勇伝(?)です
が、実は今の中学生の方が大変だったり、苦労し
ていたりするものもあります。
特に、中3生のいらっしゃるご家庭では、親子で
相互理解を深め、親子で「志望校合格」を勝ち取
っていただけたらと思います。
1.短い!「勝負の夏」
保護者の方が中学生だった頃の夏休みは、8月
末日まででした。お盆が明けても、夏休みがあ
と2週間あった時代です。しかし、2学期制とな
っている現在の柏刈地区では、中学校の夏休み
は、それよりも1週間も早く終わってしまいま
す。ですから、今の中学生の「勝負の夏」は、
保護者の方の時代より短くなっているのです。
2.10日も早い公立高校入試
新潟県ご出身の保護者の方の場合、公立高校入
試は3月半ば過ぎに実施されていたはずです。
しかし、R5年度の公立高校入試は3/7で、こち
らは保護者の方の時代に比べて10日程度早くな
っています。そして、今日(8/22)現在、公立高
校入試まで残り199日と、ついに200日を切り
ました。
3.確認テストでは、合格判定が難しい!
保護者の方の中には「中3になると、毎月のよう
に学校で『業者テスト」を受けていたな~」と
記憶されている方もいらっしゃるかもしれませ
ん。ちなみにその際、理科の解答用紙に「志望
校」を記入する欄があったことを覚えていらっ
しゃるでしょうか?これにより、例えば「柏高
を希望しているのが何人で、その中で自分は何
番目にいる」が把握できました。
しかし、「確認テスト」には、それがありませ
ん。つまり、順位もだいたい、合格の可能性も
だいたいでしかないため、受験生は大きな不安
の中、高校入試を受けることになるのです。
ということで、現代の中学生、特に中3生の大変
さや苦労について、保護者の方にもご理解いただ
けたかと思います。
いずれにしても、お子さんにとっていちばんの理
解者は保護者の方で確かです。そしていちばんの
応援者であることも間違いない事実です。
ぜひ、この機会に親子で受験について話し合いの
機会を持たれてみてはいかがでしょうか。
KATEKYOでも随時、無料の教育相談を承っていま
すので、ぜひご利用ください。
KATEKYO柏崎
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