【加茂市の中学生】2学期の数学、つまずく前に確認を!プロ教師が「どこまで戻るか」を見極めます|KATEKYO学院加茂駅前校
夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
この時期、加茂市周辺の中学生・保護者の皆さんに、ぜひ一度確認していただきたいのが 「数学の理解度」です。
2学期になると、数学は1学期までに学習した内容を土台として、さらに難しい内容へ進んでいきます。
特に、 「計算問題はできるけれど、文章題になると分からない」 「方程式は解けるけれど、応用問題になると難しい」 「関数がよく分からない」 「図形の証明になると何をすればいいのか分からない」 「テストでは途中までできるのに、最後まで解けない」 という生徒は注意が必要です。
なぜなら、数学は 「前に学習した内容」が、その後の学習につながっていく教科 だからです。
そこで今回は、2学期が始まるこの時期に合わせて、 「中学校数学は3年間でどのようにつながっているのか」、 そして 「数学が苦手な生徒は、どこまで戻って学習すればよいのか」 について、KATEKYO学院加茂駅前校のプロ教師の視点からお伝えします。
なぜ、今「数学の学習の流れ」を知ってほしいのか?
8月末は、数学を立て直すうえで一つの大切なタイミングです。
夏休み中は、学校の授業が一度止まります。 そのため、 「1学期の内容を振り返る」 ことができます。
そして2学期からは、また新しい単元の学習が始まります。
「これまでのつまずきを確認して、2学期の学習につなげる」 には、今の時期が適しています。
例えば、 「中2の一次関数がよく分からない」という生徒が、そのまま2学期の学習へ進んでしまうと、その後の関数の問題でも苦戦する可能性があります。
また、 「中3で数学が急に難しくなった」と感じている生徒も、実は中1・中2で学習した内容が十分に身についていないことが原因かもしれません。
だからこそ、 2学期のスタート時点で「どこが分かっていて、どこが分からないのか」を確認することが大切 です。
加茂市周辺の中学生へ。こんな数学の悩みはありませんか?
KATEKYO学院加茂駅前校では、加茂市周辺の中学生から数学についてさまざまなご相談をいただいています。
- 加茂中学校
- 葵中学校
- 若宮中学校
- 須田中学校
- 七谷中学校
例えば、
- 加茂中学校:定期テストの数学で点数が安定しない
- 葵中学校:計算問題はできるが、文章題が苦手
- 若宮中学校:数学の応用問題になると手が止まってしまう
- 須田中学校:1学期の内容からよく分からなくなってきた
- 七谷中学校:高校受験を考えると数学を何とかしたい
このように、同じ「数学が苦手」でも、生徒によって原因は違います。
だからこそ、必要な学習も違います。
中学校数学は「1年生→2年生→3年生」とつながっています
文部科学省の「中学校学習指導要領解説 数学編」では、中学校数学は、 「A 数と式」「B 図形」「C 関数」「D データの活用」の4つの領域で構成されています。
そして、それぞれの学習内容は、学年をまたいで関連しています。
中学校3年間の主な学習内容
| 学年 | 数と式 | 図形 | 関数 | データの活用 |
|---|---|---|---|---|
| 中1 | 正の数・負の数 文字式 一元一次方程式 |
平面図形 空間図形 |
比例・反比例 | データの分布 確率 |
| 中2 | 式の計算 連立方程式 |
図形の性質・証明 | 一次関数 | データの比較 確率 |
| 中3 | 展開・因数分解 平方根 二次方程式 |
相似 円 三平方の定理 |
関数 y=ax² | 標本調査 |
※上表は文部科学省「中学校学習指導要領解説 数学編」をもとに、3年間の学習内容が分かりやすいよう整理したものです。実際の学習時期・順序は学校や教科書等によって異なります。
「今の数学」が分からない原因は、前の学年にあるかもしれません
数学の指導で重要なのは、 「今、何が分からないのか」だけではありません。
「なぜ、分からないのか」 を考えることです。
例えば中3生が「二次方程式が苦手」とします。
二次方程式を何度も練習すれば解決するでしょうか?
そうとは限りません。
その生徒が、 因数分解を十分に理解できていない のであれば、まず因数分解を確認する必要があります。
さらに、 文字式の計算でミスが多い のであれば、そこまで戻る必要があるかもしれません。
場合によっては、 正負の数の計算 から確認した方がよいこともあります。
中1の「比例・反比例」が中2・中3の関数につながる
関数は、数学の中でも特に「積み上げ」が分かりやすい分野です。
そのため、中3になって、 「関数が急に分からなくなった」という場合でも、原因が中3の内容だけとは限りません。
中2の一次関数を確認すると、 「そもそもグラフの読み取りが苦手だった」ということがあります。
さらに中1まで戻ると、 「比例の意味が十分に理解できていなかった」ということもあります。
だからこそ、プロ教師は 生徒の現在の学年だけを見て指導するのではなく、これまでの学習状況を確認します。
「中3なのに中1の数学?」――必要なら、戻ります
保護者の方から、 「中3なのに中1の内容をやっていて大丈夫ですか?」 と心配されることがあります。
しかし、必要なところまで戻ることは、決して後退ではありません。
大切なのは、 「戻ること」ではなく、「戻って理解し、現在の学習へつなげること」 です。
数学が苦手な生徒ほど、この「どこまで戻るか」の判断が重要になります。
プロ教師は「正解・不正解」だけを見ているのではありません
KATEKYO学院加茂駅前校のマンツーマン指導では、生徒が問題を解いた結果だけでなく、 「どのように間違えたのか」 も確認します。
例えば、こんなところを確認します
同じ「×」でも、その原因は一人ひとり違います。
だからこそマンツーマン指導では、 「この生徒には、何を教えるか」だけでなく、「どこから教え直すか」 を考えることができます。
集団授業ではなく、マンツーマンだからできること
例えば同じ中2生でも、
- Aさんは「一次関数の応用を勉強したい」
- Bさんは「一次関数の基本から確認したい」
- Cさんは「連立方程式の計算から復習したい」
というように、必要な学習は異なります。
それにもかかわらず、 「中2だから、全員が中2の内容を同じペースで学ぶ」 というだけでは、一人ひとりのつまずきに十分対応できない場合があります。
KATEKYO学院加茂駅前校のマンツーマン指導では、プロ教師が生徒一人ひとりの理解度やつまずきを確認しながら、その生徒に必要な学習を組み立てます。
これが、完全個別指導の大きなメリットです。
2学期の数学で「分からない」が増える前に
2学期は、学校の授業も本格的に進んでいきます。
そして、数学は学習内容が積み上がっていく教科です。
だからこそ、 「もう少し様子を見よう」 とそのままにしてしまうと、後になってから復習する範囲が大きくなってしまうことがあります。
特に、次のような生徒は、今の時期に一度数学を振り返ってみてください。
- 1学期の数学で思うように点数が取れなかった
- 夏休みの宿題で数学に時間がかかった
- 以前の単元から分からないところがある
- 2学期の数学についていけるか心配
- 高校受験に向けて数学を立て直したい
加茂市の中学生の数学を、プロ教師がマンツーマンでサポートします
数学の成績を上げるために必要なのは、単純に「たくさん問題を解くこと」だけではありません。
どこが分からないのか。
なぜ分からないのか。
どこまで戻れば理解できるのか。
そして、 理解した内容を、どう現在の学習につなげるのか。
これらを一人ひとりに合わせて考えることが大切です。
KATEKYO学院加茂駅前校では、社会人のプロ教師がマンツーマンで指導しています。
加茂中学校・葵中学校・若宮中学校・須田中学校・七谷中学校など、加茂市周辺の中学生についても、それぞれの学習状況に合わせて指導しています。
「数学が苦手だから、どこから勉強すればいいのか分からない」 という場合も心配はいりません。
まずは、 「どこでつまずいたのか」を一緒に探すところから 始めましょう。
加茂市で中学生の数学指導・マンツーマン指導・個別指導塾をお探しの方は、KATEKYO学院加茂駅前校までお気軽にご相談ください。
加茂市・田上町周辺のお子様の学習に関するご相談は、何でも大歓迎です。 まずは無料の学習相談へお気軽にお越しください。
※ 加茂駅前校のマンツーマン指導は、曜日・時間帯によってご案内できる枠が限られています。 お早めのご相談をおすすめいたします。
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