春期講習 塾 加茂 加茂駅前校 令和9年度新潟県高校受験 KATEKYO
「中3生(受験生)になるし、そろそろ受験勉強をスタートしなくちゃ?」
「でも、周りはまだ部活に夢中な友達も多いし、夏休みからでも間に合うんじゃね?…」
そんなふうに思っている生徒さんも少なくないと思います。
結論から言いますと、志望校に余裕を持って合格したいなら、スタートは「今この瞬間」がベストです。
なぜ「夏から」では遅いのか、塾の専門家の視点でお伝えします。
▶「夏から本気を出す」がちょっと危険な3つの理由
理由その①
~中3生の内容は「過去イチ」で難しいという点~
例えば、中3で学ぶ数学の「展開・因数分解」や英語の「関係代名詞」などは、1・2年生の基礎がしっかりと出来ていることが前提です。新しい内容を理解しながら復習もこなすのは、夏からでは時間が足りなくなるケースが多くなります。
理由その②
~夏以降は「みんな」勉強するから差がつかない~
今までは付け焼刃的な勉強でやってきた生徒さんも多いことでしょう。けれど、夏休みに入れば誰もが1日相当量の勉強をしだすのが普通です。つまり、夏から頑張るのは「当たり前」だと思います。周りと差をつけていくためには、周りがまだのんびりしている「春の過ごし方」次第だと感じます。
理由その③
~内申点(調査書)はやっぱり大切~
ご周知の通り、令和8年度新潟県公立高校入試の調査書ひな形が大きく変わり、簡素化されたものとなっています。より内申点が合否に直結していきます。通知表を1ポイントでも多く獲得しておきたいところです。
▶これからやるべき「最初の3ステップ」
保護者の皆様や生徒さんから、よく耳にすることばがあります。
それは、
「何から手をつければいいかわからない。勉強のやり方が分からない」と。
そこで、今日からできることを簡単にまとめてみました。
【5教科200点程度の生徒さん】
~1・2年生の英単語と計算の総復習~
まずは土台作り。1日10分でいいので、英単語の読み書きと、正負の数・文字式の計算をマスターすることから始めましょう。ここがグラついていると、夏以降に必ず伸び悩んでいきますよ。
【5教科300点程度の生徒さん】
~「苦手教科」の教科書を読み返す~
嫌いな教科ほど、時間がかかったり、勉強が後回しになったりします。「急がば回れ!」です。学習の基本は教科書です。もう1度、1・2年生の教科書を開き、読み直しをしてください。分からない用語や重要な箇所にはアンダーラインをつける、付箋をつけるなど次の勉強に活かす工夫を行いましょう。
【5教科400点程度の生徒さん】
~志望校の過去問を「チラ見」する~
習っていない単元もありますから、すべてを解けなくても全然構いません。敵(ゴール)を知ることも大切です。自分に何が足りていないのか、難易度はどの程度なのか、問題数は多いのか・少ないのかなど、肌で感じておくことも必要です。
▶まとめ
~1年後の自分を褒めるために~
受験勉強は、「早く始めた分だけ、後が楽になるゲームのようなもの」です。
「春から頑張って良かった」と1年後の自分を褒めてあげられるような1年間となるようにしていきたいものです。
こちらは来年度(令和9年度)の新潟県公立高校入試日程となります。
⇒【新潟県教育委員会HPより】
新中3生となる皆さん、来年の4月には笑って入学式を迎える自分を想像するために「今=今日」から「30分」でも机に向かう習慣をつけていきましょう。
勉強のやり方やこれからの勉強のカリキュラム設計は私たちKATEKYOの教師にお任せください。お子様に合った勉強のやり方があるものです。常に付きっきりのマンツーマン指導で合格を勝ち取りましょう!
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