入試直前 高校受験対策 加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO加茂
こんにちは。KATEKYO加茂駅前校、教師の渡邉です。
2025年もあと僅かになりました。
受験生の皆さんは残りの期間でいかにすれば1点でも多く得点アップにつながるかですね。
そこで今回は残りの期間で効率良く実力を付けることができる方法をお伝えします。それは「模試(学校実力テスト)の活用」です。入試まであと僅かしかないこの時期から5教科すべての単元を丁寧に見直す時間を取ることは難しくなってきます。そこで今までに受けてきた模試や学力テストの活用を提案致します。
活用のメリット
模試や学力テストの結果から、今のあなたの弱点把握ができます。その弱点を克服することが今の皆さんには必要なことだと考えます。しっかり自信を持って解けた問題はいいのです。解けなかった問題やたまたま出来た問題こそが大事です。
下記にそのやり方を記します
1、間違い分析
過去に受けてきた模試や実力テストの間違い分析をし、【A・B・C】で判定する
A・・・今も自信を持って解けるもの→今後解かなくて良い
B・・・間違い、または、たまたま当たっていた→最優先で復習が必要
C・・・未着手、または知識不足で不正解→上記Bすべてが終わってから
2、上記B判定の問題理解の徹底
これから得点を上げる、それも即効力があるものにするためには先ずは先のB判定の問題を復習し、解き直し、自信を持ってそれを解けるようにすることです。B判定の問題は皆さんにとってもう少しで出来た問題ですから、少しの努力で得点できるはずです。それを中途半端にしておくのは非常にもったいないと思います。
3、上記B判定、上記C判定問題で弱点単元の理解と復習
1問1問を追いながら復習するのも必要ですが、特定の単元が完全に弱いと判断したらその単元をもう一度教科書の基本事項や基本問題に戻り、土台を固めます。その際のポイントですが、取り組むべき優先順位と取り組むべき期限を決めて勉強することです。
得点を上げるためには、どの教科のどの単元からやって、いつまでにその単元を終わらせるのか、よく考えて復習して下さい。ダラダラやらずにテンポ良くやりましょう。入試までに終わらせる最終地点が決まれば、1ヶ月間でどこまで、さらに1週間でここまでやらないといけないという量が見えてきます。そうやって長期計画と中期計画、短期計画を立ててください。
4、間違えた問題の類題で力を安定させる
模試や実力テストで間違えた問題の類題を問題集で探し出し、それを集中的に演習してください。このパターンの問題はもう絶対間違わない!と言えるくらいまで反復練習です。ここをしっかりやりきってください。皆さんにとってできなかったものをできるようにすることが大切なのですから。
5、記憶を定着させるには、定期的な復習をする
せっかく覚えたものを入試本番でアウトプットするためにも定期的な復習が必要です。「翌日」「3日後」「1週間後」と繰り返し復習する計画を立てて実行してください。これらは模試の過去問題だけでなく、実際の入試の過去問題を使っても同じようにやっていきましょう。残りの期間で皆さんの力が最大限に引き出せることを願っています。ゴールは目の前です。
ベストを尽くしていきましょう!キミの一歩で未来は拓けます!!
この1月・2月と入試直前対策をご希望の方は以下より【無料教育相談】をお申込みください。まだ、できる対策はあるはずです。一緒にその作戦会議を開きましょう!!
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