新潟市中央区および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。
部活動の集大成を終え、ホッと一息ついている保護者の皆様も多いのではないでしょうか。これまでのお子様の送り迎えやお弁当作りなど、本当にお疲れ様でした。
さて、部活を引退した中3生の皆さんが次に進むべきステップは、いよいよ「受験勉強」への切り替えです。
ただ、「そろそろ夏期講習を…」と考えつつも、以下のような不安を抱えていませんか?
- 集団塾のスピードについていけるかしら?
- 何から手を付ければいいのか分からない…
- 定期テストは取れるのに、実力テストの点数が上がらない
今回は、先日、新潟県教育委員会から発表された最新の入試データと、新潟市中央区の個別指導塾「KATEKYO学院 白山駅前校」だからこそできる「この夏の逆転合格戦略」をお伝えします。
⚠️ 最新の新潟県高校入試は「平均点ダウン」!単なる暗記が通用しない時代に
先日、令和8年度新潟県公立高等学校入学者選抜の学力検査結果の概況が公表されました。そこから見えてきたのは、近年の新潟県高校入試の厳しさです。
5教科の合計平均点が低下
100点満点換算の平均点は、1教科49.5点となり、前回(令和7年度)より3.9点下がりました。
国・数・社・理の4教科で難化
英語を除く4教科で平均点が下がり、応用力や記述力(表現力)が求められる問題が増えています。
基礎基本の「活用力」の壁
各教科、「なんとなく公式や単語を覚えているだけ」では太刀打ちできない問題で正答率が低くなっています。
🚨 周りと同じ勉強ではキケン?夏休み明けの「実力テスト」の落とし穴
新潟市内の多くの中学校では、夏休み明けに「実力テスト(確認テスト)」が実施されます。実は、このタイミングで平均点や偏差値が大きく落ち込む受験生が続出します。「ただ覚えるだけ」「解答を見てなんとなく理解したつもりになるだけ」の学習が通用しなくなるためです。「問題演習量の不足」もあります。
「みんなと同じ学習をすれば安心」と思われがちですが、一人ひとり『どの科目、どの単元が苦手か』『中1・中2のどこでつまずいているか』『志望校はどこか』は異なります。自分の弱点に気づかないまま全体の授業をなんとなく聞くだけでは、夏休み明けのテストで点数を維持することすら難しくなってしまうのです。
💡 逆転のカギは、あなただけの「さかのぼり学習」
今後、応用問題が多く出題されますが、それらを解くためには、中1・中2の土台が絶対に欠かせません。KATEKYOの「完全1対1指導」なら、周りの生徒さんのペースに合わせる必要はありません。
「お子様が解けない原因」までピンポイントでさかのぼり、未消化の苦手単元をこの夏で完全に埋め直します。これこそが、秋以降の実力テストや模試での爆発的な得点力に繋がります。
🎯 KATEKYO学院 白山駅前校の「完全1対1 夏期講習」概要
先生をひとり占めして苦手を克服できる、完全オーダーメイドシステムです。受講回数はスケジュールや志望校に合わせて自由に設定可能です。毎年、多くの先輩たちが、KATEKYOの夏期講習をきっかけに志望校合格を果たしています。
※受講中は先生をひとり占めして質問・授業が受けられます。
※ご都合の良い日時を担当教師と調整して決定します。
【小学生】 1回60分 = 3,300円
「家ではついスマホばかり見ていて、受験生の自覚が出ない…」
そんなお子様にこそ、先生が常に隣で寄り添うKATEKYOの指導がぴったりです。白山駅前校の社会人プロ教師が、お子様の力を信じて、優しく・粘り強く・最後まで伴走いたします。
※地域の学校特性やテスト傾向を熟知した社会人プロ教師が一人ひとりに丁寧に向き合うため、お引き受けできる人数には限りがございます。満席となる前にお早めにご相談ください。