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【KATEKYO学院 五泉駅前校】日本の夏はなぜ暑い2026

五泉市・阿賀野市・阿賀町の個別指導塾 KATEKYO学院 五泉駅前校

  JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。

 今年の春、40℃以上の日を『酷暑日』と呼ぶことを気象庁は決定しました。社会的にもなじみがあり、日本語としても適切であると判断したそうです。
 
 初めて日本で40度以上を記録したのは、約100年前の1927年で愛媛県宇和島市の40.2℃。その6年後の1933年に、山形県山形市で40.8℃を記録しました。その後70年以上の間、40℃を超えることは一度もありませんでした。

 しかし、2007年についに破られます。そして2018年の猛暑で次々と40℃超えを観測。2018年以降は、毎年のように全国各地で40℃超えを観測し、40℃を超える日は珍しくなくなりました。

 結論を申しますと、今年も残念ながら暑いです。 今年はエルニーニョ現象が発生する見込みです。かつてエルニーニョは冷夏の代名詞でしたが、地球温暖化が進行した現在では昔の傾向は当てはまらなくなってきました。そのため様々な要因が重なり猛暑になると、気象関係者は予測しています。

1、海の温度が高いから
今年は太平洋の海水温が全体的に高いため、南の海で積乱雲がさかんに作られ、上昇気流がおきます。上昇した空気は日本付近で下降し、それが太平洋高気圧を強化します。
2、平年より偏西風がやや北上するから
偏西風は北の「涼しい空気」と南の「暑い空気」を分ける壁の役割をしています。この壁が、北にずれることで、日本は「暑い空気」に覆われることになります。
3、高気圧が二段重ねになるかもしれないから
高層のチベット高気圧は平年並みと予想されるものの、運が悪いとこの張り出しが日本まで伸び「ダブル高気圧」という去年のような、記録的猛暑になる可能性もあります。「ダブル高気圧」は上のチベット高気圧も暑く、下の太平洋高気圧も暑いため、熱気の逃げ場がなくなり、オーブンのように日本を焼き続ける最も危険なパターンです。

日本の夏はなぜ暑い2026

 今年も暑い夏になりそうですが、暑さに負けずに勉強を頑張ってみませんか。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上のMENU、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。

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