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【KATEKYOイオン新潟東校】実力テストと定期テストの点数差(2025夏)

新潟市東区 中学生 高校受験 夏期講習 個別指導

 こんにちは。KATEKYOイオン新潟東校です。東区・北区の中3生と保護者の皆さん、いよいよ夏休みです。今年は「受験勉強を頑張る夏休み」にしましょう。その夏休みの終わりには多くの中学校で「実力テスト」「確認テスト」が行われます。2年生の終わりか3年生の始めに「第1回テスト」が行われた中学校もあると思います。
 さて、この「実力テスト」「確認テスト」。英数国社理の5教科合計点数は定期テストとは同じようにはいかないと思います。実際、お母さま方から「点数を見てびっくりした」というお声をよくいただきます。

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 これまでのイオン東校受講生の成績データを見ると、
校内平均点は定期テストが300点前後、実力テストが200~230点くらい
です。定期テストと実力テストの差は、多くの生徒さんで100点前後です。難関校を狙う高得点者は点数差が50点前後というケースが多いですが、平均点前後の生徒さんの中には150点くらいの差というケースもあります。

【点数例】
・定期テスト309点 → 実力テスト206点
(3年前期中間)   (8月末実施)
・定期テスト355点 → 実力テスト199点
(3年前期期末)  (9月実施)
・定期テスト257点 → 実力テスト191点
(3年第2回)   (8月実施)


 なぜ、これだけの点数差が出るのでしょうか?
 その理由として考えられるものを挙げてみました。

①出題範囲が狭い定期テストと違い、実力テストはこれまでの全範囲が対象
②難易度の高い応用問題が、実力テストの方が多い
③実力テストは、広範囲にまたがる総合問題が出題される
④「通知表に関係ないだろう」という理由で実力テストの対策をしない生徒さんが多い

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 確かに内申点につながる定期テストは大事ですが、高校入試の学力検査と形式が似ている実力テストも、やっぱり気になりますよね。実力テストの点数を上げるために何をすべきか、KATEKYOのプロ教師たちにアドバイスを求めました。返ってきた答えがこちら。
・1・2年生の学習範囲を総復習する
・苦手分野をなくす
(苦手分野発見のためにも、実力テストの見直しをしっかり行う)
・平均点前後の生徒さんは基礎問題の取りこぼしをなくす
・難関校志望ならば、応用問題の練習をする
・「新研究」の「総仕上げ編」などの問題演習をする

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