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【KATEKYOイオン新潟東校】公立高校入試まであと1カ月(2024春)

 こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。東区・北区の中3生の皆さん、公立高校入試まであと1カ月です。
 KATEKYOイオン新潟東校で学習指導に当たっている社会人プロ教師に「入試まであと1カ月のこの時期、どんな受験対策が効果的?」と質問をしてみました。「過去問を丁寧に演習すること」「基本問題を落とさないこと」という答えが一番多かったです。

 市販の過去問題集の解答欄に「正答率」が載っていると思います(新潟県庁のホームページ「高等学校入学者選抜に関する情報」でもデータを確認できます)。本番と同じように時間を計って過去問題を解き、しっかりと丸つけをしましょう。〇と×をつけて終わりではなく、正答率が高いのに自分では×になってしまった問題は徹底的に見直しをしましょう。「なぜ間違ったのか?」「何が正解なのか?」を解明し、同じ問題と出会ったら必ず〇がつくようにしたいですね。自力で解決できなければ、学校の先生やお友だちなどに聞いて解決しましょう。

 下表は、前年度までの新潟県公立高校入試学力検査における小問正答率分布です。

公立高校入試正答率別問題数

 いかがでしょうか? 正答率の低い難問もありますが、70%以上の受験生が正答している問題も結構ありますね。令和5年度の問題では、全小問数の26%にあたる42問が正答率70%以上の問題でした。まずはこれらの問題をしっかりと取りたいですね。続いて正答率60%台、50%台の問題も正解できるようになると良いですね。仮に正答率50%以上の問題を全て正解すると、年度により差はありますが240~280点くらいになります。平均点かそれ以上になるのです。


 なるほど、社会人プロ教師が「基本問題を落とさないこと」と言っていたことが分かります。過去問題を解くことと、基本問題の取りこぼしをなくすこと。受験生の皆さん、あと1カ月頑張ってください!


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       (10:00~19:00受付)