受験目前!効率の良い勉強を目指そう【 上越 塾 個別指導 】
2022.01.08
高田駅前校・上越事務局
高田駅 大学入試 大学入学共通テスト 高田北城 高田 上越市 妙高市
KATEKYO学院高田駅前校の小林です。
新しい年を迎え、大学受験生の皆さんはいよいよ勝負の時が近づいてきましたね。共通テストは一週間後、その後は私立大学の一般入試に、国公立大学の二次試験と続きます。カレンダーを眺めながら、不安や焦りを感じている人もいるのではないでしょうか。
受験勉強というのは「これで完璧!」ということがなく、むしろ勉強すればするほど「ここもやっておかないと…」「これも覚えておかなきゃ…」と、どんどんやるべきことが増えていくものです。ですから、今受験を目の前にして不安や焦りを感じているということは、それだけ今まで頑張ってきたことの証拠でもあるのです。これまでの自分に自信を持って、引き続き勉強にいそしんでください。
とはいえ、受験までの時間は限られています。ラストスパートは、入試全体を見据えて効率的な勉強を心がけてほしいと思います。
たとえば、日本史を例に挙げてみましょう。日本史は文献や遺物を軸に学ぶ史料(資料)学です。したがって、資料の多い近世~近現代は、問題のバリエーションが多彩になりがちで、何がどう出題されるか予想できないのです。それに対して、原始・古代~中世は、残されている資料が限られているため、問われることもかなり限定されます。ですから、まずは中世までの問題で確実に得点できるように対策をすることが大切です。その上で、近世以降の基礎的な知識を固め、余裕があればさまざまな史料を見て、知識の幅を広げておくことをお勧めします。
また、国語については、漢字・語句知識、古典文法、漢文の句形や用字などの問題は確実に押さえておきたいところです。私が指導している印象ですが、英文法や古典文法をしっかりマスターしている人でも、漢文の句形はなんとなく曖昧なまま読んでしまっていることが多いように思えます。英語で “If I were...”とあれば仮定法なのは、皆さんすぐにわかりますよね。それと同様に「苟(いやし)クモ…バ」とあれば仮定法だ!とすぐにピンとくるようにしておけると良いと思います。
このように、受験直前のこの時期には「やっておけば必ず役に立つ」「何らかの形で必ず問われる」ことを優先して取り組んでおくことをお勧めします。
不安も焦りも、皆さんが真剣に頑張っている証です。春を目指して一緒に頑張りましょう。
高田駅前校・上越事務局
025-522-5511
ここからが勝負 高校入試総仕上げ【KATEKYO長岡西】
2022.01.07
長岡古正寺校
長岡市 中学生 完全個別指導 学習塾 高校受験対策
R4年度 新潟県公立高校入試まで残り50日あまり。集団授業を主とする塾では、中3生の募集を終了しているところが大半です。しかし、完全マンツーマン指導を行うKATEKYO長岡西は、“ 超”直前対策受付可能です。KATEKYO長岡西のプロ教師陣は一人の教師が、高校受験対策全5教科対応可能ですので、入試当日までの残された1分1秒を無駄にはしません。
公立高校入試 苦手克服
【全12回、受験直前までの集中対策】 長高・大手・三条・向陵・小千谷 など
普通科進学校は、5教科バランスよく高得点をマークすることが重要です。「数学が…」という教科別はもちろん、「特に『関数』が…」といった単元別でも指導可能です。間違えやすいポイントを説明し、同じミスを繰り返さないよう対策します。各教科最低でも75点(小千谷は65点)以上を目指します。
公立高校入試 得意制覇
【全8回、受験直前までの集中対策】長工・長商・長農・小千谷西 など 実業科の高校では、例えば工業系なら「得意な数学と理科で苦手な英語をカバーする」などのように、教科間のバランスよりも合計点で勝負です。苦手科目克服にめどをつけ、得意教科を伸ばすことで合格を引き寄せます。各教科55点以上を目指します。
長岡高専入試 徹底攻略
【全12回 2月中旬までの集中対策】
数学・理科は1問ごとに多くの時間を費やす難問ばかりです。公立入試対策だけでは歯が立ちません。そこで、傾斜配点教科のため、満点が200点となる数学・理科・英語を中心とした特別指導を行います。もちろん、数学・理科が得意で当たり前な生徒がライバルですから、国語・社会も含めてトータルで指導します。
中3生の皆さん。最後の頑張りどころです。志望校合格に向け一緒に頑張りましょう。
KATEKYO 長岡西
TEL.0258-86-7855
無料教育相談のお申込みはこちら ⇒ 無料教育相談を申し込む
詳しい資料のご請求はこちら ⇒ 資料請求
ここからが勝負 高校入試総仕上げ【KATEKYO長岡】
2022.01.07
長岡駅前校・長岡事務局
長岡市 中学生 完全個別指導 学習塾 高校受験対策
R4年度 新潟県公立高校入試まで残り50日あまり。集団授業を主とする塾では、中3生の募集を終了しているところが大半です。しかし、完全マンツーマン指導を行うKATEKYO長岡は、“ 超”直前対策受付可能です。KATEKYO長岡のプロ教師陣は一人の教師が、高校受験対策全5教科対応可能ですので、入試当日までの残された1分1秒を無駄にはしません。
公立高校入試 苦手克服
【全12回、受験直前までの集中対策】 長高・大手・三条・向陵・小千谷 など
普通科進学校は、5教科バランスよく高得点をマークすることが重要です。「数学が…」という教科別はもちろん、「特に『関数』が…」といった単元別でも指導可能です。間違えやすいポイントを説明し、同じミスを繰り返さないよう対策します。各教科最低でも75点(小千谷は65点)以上を目指します。
公立高校入試 得意制覇
【全8回、受験直前までの集中対策】長工・長商・長農・小千谷西 など 実業科の高校では、例えば工業系なら「得意な数学と理科で苦手な英語をカバーする」などのように、教科間のバランスよりも合計点で勝負です。苦手科目克服にめどをつけ、得意教科を伸ばすことで合格を引き寄せます。各教科55点以上を目指します。
長岡高専入試 徹底攻略
【全12回 2月中旬までの集中対策】
数学・理科は1問ごとに多くの時間を費やす難問ばかりです。公立入試対策だけでは歯が立ちません。そこで、傾斜配点教科のため、満点が200点となる数学・理科・英語を中心とした特別指導を行います。もちろん、数学・理科が得意で当たり前な生徒がライバルですから、国語・社会も含めてトータルで指導します。
中3生の皆さん。最後の頑張りどころです。志望校合格に向け一緒に頑張りましょう。
KATEKYO 長岡
TEL.0258-37-6666
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高3「0学期」を始めよう!
2022.01.06
KATEKYO家庭教師協会
新潟県 KATEKYO新潟 塾 マンツーマン指導 個別指導
「3年生になったら受験生」。そんなふうに考えている高2生のみなさん。それでは来年の入試に間に合いません。
「受験まで1年を切ったら受験生」と言われますから、2022年度 大学入学共通テストが終わったら、高2生の皆さんは「受験生」です。
「高校3年『0学期』」という言葉は聞いたことがあると思いますが、高校2年の1~3月が該当します。
この期間にじっくり基礎固めをしておかないと、合格できるものもできなくなってしまうのです。「そんな大げさな~」と思った高2生もいるでしょう。また、「4月になったら本気になる」とか「部活を引退したら死に物狂いで頑張る」と思っている高2生も少なくないでしょう。
それでは、その根拠となるデータをご覧ください。
下は大手予備校が実施した「2021年度 共通テスト対策模試(※現高3生が受験)」の現役生の平均点です。
第1回は4月下旬、第2回は7月下旬、第3回は10月中旬、そしてプレは11月下旬に実施されます
(※多くの高校では第1回は希望者のみで実施)。
よく受験生に「第1回からプレまで、どのくらい得点が伸びると思う?」と質問します。すると大半の現役生が「1.5倍くらい?」と半疑問形で回答します。1.5倍というと、「理系5₋7(5教科7科目)型」の全国平均は第1回で441.1点(900点満点換算)ですから、プレでは661.6点くらいまで伸びているはずです。
しかし...、
それでは、第1回からプレまでの得点の伸びを整理してみましょう。
【全 国 平 均】441.1点 → 494.3点 1.12倍
【既卒生平均】538.5点 → 574.2点 1.07倍
【現役生平均】426.8点 → 483.9点 1.13倍
あれ? あれれ?そんなに伸びていませんよね。
それどころか「大して伸びてないじゃん!」と驚いた高2生のほうが多いのではないでしょうか?
その通り!現役の 理系生では1.12倍程度までしか得点は伸びないのです。
また、受験科目の勉強にすべての時間をささげられる既卒生と違って、現役生の場合は受験科目には使わない必修科目(例えば体育や芸術など)があったり、体育祭や文化祭などの学校行事とそのための準備時間などがあったりするため、十分な受験勉強時間が確保できないですし、部活動をしている生徒は、さらにその時間が少なくなります。(※部活動はとことん打ち込んでください。部活動で培った精神力は、間違いなく受験勉強で生かされますから。それと同じくらい勉強も頑張りましょう)。
さて、どの程度まで伸びるのか、が分かれば、逆算すれば第1回(例年はでは4月末か5月上旬に実施)における目標点も決まってきます。
例えば、共通テストでおおよそ66.0%の得点率が必要とされる新大・理で考えてみましょう。
900点満点における66.0%となると594点です。
現役生の模試の平均点の伸びが1.12倍ですから、594÷1.12≒530.35…、つまり第1回の段階で530点以上を取っていることで合格の軌道に乗ったと言えるのです。
さあ、高2生の皆さん。多くの高校で2月に「早期 共通テスト対策模試」が実施されます。いよいよ受験生としての1年がスタートします。
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