公立高校一次倍率 KATEKYO 完全個別指導塾 巻高 三条高 三条東高 巻総合
新潟県公立高校の一次倍率が発表され、ここ燕市近隣の高校倍率を示しました。
表中の4校でいくと、特筆すべきは「三条高校」です。
4年ぶりに1.20倍を超えました。定員数240名に対して301名(定員数に対して61名オーバー)の出願者数でした。県央・西蒲区エリアではTOP校です。エリアからの志望だけでなく、長岡や旧新津エリアからも三条高校へ進学してくる生徒さんもいます。例年、最終の倍率はダウンすることはほぼ確実ですが、ダウンしても0.1ポイント程度と予想しています。
また、上表には記載していませんが、「加茂高校」を志望した生徒さんは慌てた方も多かったはずです。過去10年間をみても「1.49倍」という数値はありません。例年、非常に人気があることは知っていたと思いますが、まさかここまでとは思っていなかったでしょう。確実に倍率はダウンしますが、0.1ポイントダウンしても60名は確実に不合格者がでます。志願変更をしない生徒さんは、覚悟を決めて、望むほかありません。
また、以下は新潟県内で高倍率だった順位TOP7です。
「加茂高校は7番目」に位置します。
第1位 新 潟 理 数 1.78倍
第2位 新潟商業 総合ビジネス 1.75倍
第3位 新潟向陽 普 通 1.64倍
第4位 市立万代 英語理数 1.60倍
第5位 長岡向陵 普 通 1.55倍
第5位 新潟中央 食 物 1.55倍
第7位 加 茂 普 通 1.49倍
いずれの高校も倍率はダウンすると予測できますが、どの程度減少するかは誰も予想できるものではありません。
なお、最終倍率の発表は2月29日(木)の16:00です。
ほか、西蒲地区TOP校の「巻高校」においては「1.09倍」と、昨年・一昨年並みの数値でした。最終倍率はそれほど変わらない結果となるでしょう。ここ県央・西蒲地区は、「三条高校・巻高校」という2強の進学校があります。特に燕地区の受験生は志望校を変更する際、「三条高校 ⇒ 巻高校か三条東高校」という流れが多いと思います。
「巻総合高校」は、募集が1クラス増(40名増)ということもあり、例年、1.10倍超えという人気校でしたが1.07倍という結果になったと言えます。最終倍率はそれほど増減しないと思われます。
入試本番まで、あと12日(2/22現在)です。
・朝6:00には起床する
・無駄に教材を購入し勉強したりしない
・志望校にもよりますが、基礎基本の復習は疎かにしない
・体調管理を徹底する
・怪我をしない(激しく運動することは控える)
こういったことも日々、気を付けながら過ごしていきましょう。
ガンバレ!! 受験生!!
また、来年・再来年と受験を控えている中1・2生の皆さん、「光陰矢の如し」です。あっという間に受験がやってきます。本番の得点だけで合否が決定されるわけではありません。資質があってもいつまでもそこにあぐらをかいていると、必ず足元をすくわれます。進学意識が薄い生徒さんほど、勉強はしない方が多いです。日々の勉強の定着を図りながら、倍率に左右されないよう、確かな学力を身に付けることが必要です。 KATEKYOの完全個別指導で生徒さんの能力をブラッシュアップしていきましょう。
まずは、お住いのエリアの教室までお問い合わせください。