新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。
中学生のみなさんこんにちは、KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
みなさんは地理の学習はどのようにすすめていますか?
世界地理でも日本地理でも、定期テストでは「今回の範囲は北アメリカ州〜南アメリカ州」といったようにある程度範囲が決まっているので、教科書やワークを中心に沢山練習していれば点数が取りやすいのではないかと思います。
ところが、1年のまとめの単元別テストや模試で実力を確認しようとしたとき、今まで解いたことのない統計問題が目に入ってきて思わず手が止まってしまった経験ありませんか?
また、国や地域を限定されずに、ほぼすべての範囲からデータが集められた問題を目の前にして、戸惑ってしまったことありませんか?
心あたりのある生徒さんは、教科書を復習する際に隅々までじっくり目を通してみましょう!
大小さまざまなグラフや写真、図などが散りばめられていることに気づくはずです!
そしてこれらの資料も入試問題を解くためのカギになっていることがわかると思います!
テスト対策というと、ついつい太字で書かれた重要語句を中心に暗記することがメインになることもあるかと思いますが、太字以外の部分や、本文外にあるグラフ・写真・図とその解説(細かい字で書いてあることも多々あります)を含めて、あらゆるところから出題される可能性があります。
つまり、要点は全部といっても過言ではありません。
特に、鉱物や農産物などの産業に関しては、生産量、輸出・輸入量など様々な項目の世界ランキング・日本ランキングを教科書・地図帳を使って確認してみましょう!
そこに地形や気候の特色の知識を組み合わせていくことで、統計問題も解きやすくなっていくはずです!
また地図帳には様々なデータがまとめて載っているので、教科書よりも使いやすいかもしれません。
教科書にプラスして、地図帳もどんどん活用し、様々な問題に対応できる知識と思考力を身につけていきましょう!
一人ではなかなか取り組みにくいと感じたら、ぜひKATEKYO学院の先生に相談してください!今の実力をさらに伸ばす学習方法を一緒に組み立てて、志望校合格を目指しましょう!
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