こんにちは!KATEKYO学院新発田駅前校です!
猛暑が続いていますが、熱中症に気をつけながらじっくりと学習をすすめていきましょう!
さて、今回のテーマは「応用問題」についてです。
皆さんは普段ワークや問題集の中にある「応用問題」
にどれくらい取り組んでいますか?
「応用」と聞くとそれだけで「難しい!できそうにない!」と避けてしまいがちですよね!
特に1,2年生の時には「今はまだ無理そうだから、受験生になってから挑戦したい、、、、。」とついつい後回しになってそのままなんていうことも。
でも、日頃から応用問題に取り組むメリットって意外とあるんですよ。
それは「色々な単元の基本の確認と復習をしつつ、実力upが狙える!」ということです。
応用問題はどうしても難しいというイメージがあって、解くのにも何か特別な方法が必要なのかも、、とネガティブに捉えがちになってしまいますが、そんなことはありません!
なぜなら、応用問題も「基本から作られている」からです。
難しく見えてしまうのは、「応用問題が様々な基本内容によって組みたてられた構造をしているから」なのです。
もしわからないと諦めそうになったときも、まず1問だけでもいいので、ぜひ解説を読んでみてください!
よーく読んでみると、解説に書いてあることって基本事項がほとんどだと思いませんか?
全体を見て難しそうだなと思っても、部分的にはわかる部分もあったりすることがあるかもしれません。
もし理解できない箇所があったら、それこそが復習すべき基本が隠れている場所であり、実力upへのカギです!
その部分を基本から復習することで、今まで解けなかった応用問題がぐっと解きやすくなってくるはずです!
でも、どの単元の基本を復習するかということや、問題がどう組み立てられているかを自力で分析するのってなかなか難しいですよね。
しかも応用問題の解説文ってとても長かったり省略されすぎて、わかりにくいこともしばしば。
KATEKYO学院には応用問題も1人1人に合わせて基本から丁寧に教えてくれる先生方がたくさんいます。
定期テストで高得点を狙いたいときや、進学校を目指すためだけでなく、基礎力の底上げにもとても役に立つ応用問題。
KATEKYO学院で、基本を丸暗記する学習から1ランクアップさせて、基本を理解し使いこなす学習を身につけ、学ぶ楽しさを見つけてみませんか?
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