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【KATEKYO新発田】大学入試の選抜方法(主に高1~2年生へ)

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高校生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院・新発田駅前校です。
今回は国公立大学の選抜方法についてです。

このページをご覧いただいているのは新発田高校と新発田南高校の生徒さんが多いと思いますが、みなさんは高校にどうやって入学しましたか?
一般入試で学力検査を受けていますよね。

では大学入試も同じでしょうか?

選抜の種類は大きく分けると、
①総合型選抜
②学校推薦型選抜
③一般選抜
の3つです。

選抜方法としては③が公立高校受験と近い同じイメージですが、
ここで注意したいのが、高校入試と違い、
一般以外である①&②の定員に対して占める割合が、
25%前後もあるということです。
(大学や学部によっても異なります)

例えば新潟大学法学部は、令和5年度入試の場合、
定員170名のうち②学校推薦型選抜で50名の募集です。
割合にすると29%にもなります。

これだけ割合が高くなっていますので、
試験内容による向き不向きもあると思いますが、
志望校合格のためには、
③一般選抜だけではなく、①②も視野に入れていくべきだと言えますし、
実際、KATEKYOの卒業生も、毎年多くの生徒さんが①②を利用して志望校に合格しています。

・英語外部検定試験を受ける
・できるだけ学校の成績を良くする
・ニュースなどから志望する分野についての引き出しを増やす
・ボランティアなどの課外活動に参加する
・大学のオープンキャンパスを利用する

などの準備や活動をしておくことで、①②にも対応する力がついて、
一般選抜と両方を視界に入れることができるようになり、
後々より自分にあった選抜方法を選択することができます。

少なくとも2年生終了くらいまでは、その状態をキープしていきたいですね。

ここまで書いたことは、大学受験に対する考え方のほんの一例です。

●大学受験の仕組みを時間のある今のうちに聞いておきたい
●学校内でどのくらいの順位が必要なのか知りたい
●志望校への距離感が知りたい
●推薦選抜の種類をもっと詳しく知りたい
●推薦選抜に出願するには?
●KATEKYOではどんなアドバイスをくれるの?

など、大学受験についてもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひ無料教育相談をご利用ください。

≪新発田駅前校 2023年度大学合格実績≫


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