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【新発田駅前校】英語発音学習 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

新発田駅前校の教師Kです。
みなさんは英語をどのように学習していますか?
言語は大きく分けて「読む・書く・聞く・話す」の4技能に分かれます。

しかし入試英語は依然として「読む」能力を評価の中心としていて、「話す」技能についてはほとんど課せられません。

これが学校のカリキュラムにスピーキングがあまり組み込まれていない理由の1つです。


でも、せっかく英語を学ぶのであれば「話せるようになりたい」と思いませんか?
話せるようになれば、その場で他の国の人との意思疎通が可能となり、新たな世界が開けます。

では、どのように「話す」能力を身につけるべきでしょうか。

できれば日々の授業をスピーキング力に繋げたいところです。

 

答えの1つは、発音学習を早めに開始することです。
実は中学校の英語の教科書は、発音をある程度学べるように設計されているのですが、きちんと教わるケースは稀のようです。

英語は表音文字を採用しているため、つづりと発音には関連性があり、その学習をフォニックスと言います。

フォニックスでは発音記号も同時に学べます。
中学1年生の教科書では新出単語には発音記号はついてきませんが、中学2年生以降は高校も含めてすべて記載されています。(中学1年生も巻末のインデックスに載っています。)

また、巻末付録にはフォニックスの解説ページもあります。

発音の仕方を学び、発音記号も把握しておくと、単語1つ1つの発音まで正確に身に付けることができます。


ただ、教科書は完璧ではないので、疑問点は出てきます。
今の教科書にはQRコードがついていて音声も学べる点は改善がなされていますが、フォニックスのページの動画と音声はあまりわかりやすいとは言えません。

そのため、疑問を解決するには書店で自分に合ったものを選んだり、インターネットでの情報収集などが必要になります。

発音学習はこの方法で知識を積み重ね、日々の音読学習の際に意識していくことで身に付きます。

できれば身近な誰かに聞いてもらって指摘してもらえると成長が早いです。


発音が身に付くと、会話の際に相手に気を使わせず、同じ土俵で話せる感覚が得られ、リスニング力の向上も期待できます。
その結果、日々の英語学習がもっと楽しくなり、受験英語でも大きなアドバンテージを得ることができます。


ペーパーテストに比べてリスニングやスピーキングが苦手だと感じている生徒さんはぜひお声がけください。専門の教師がお手伝いさせていただきます。


■KATEKYO学院 新発田駅前校 
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