三条市 KATEKYO三条 個別指導塾 英語検定 リニューアル
こんにちは。KATEKYO学院東三条駅前校教師 阪井です。
英語検定(略して英検)、みなさんは、受検したことがありますか?
保護者様の中にも、学生時代等に受検した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大学入試で求められる英語の力が大きく変わったことに伴い、英検が2024年度から大きく変わります!
【英検基礎知識】
受検の目安
・5級 → 中学初級レベル(主に中学1年終了レベル)
・4級 → 中学中級レベル(主に中学2年終了レベル)
・3級 → 中学卒業レベル
この3つの級は、多くの中学生が受検する級です。
レベルはあくまで基準で、中高一貫校では進度の関係で当てはまらない場合もあります。
・準2級 →高校中級レベル(主に高校1年から2年程度レベル)
・2級 →高校卒業レベル
この2つの級が高校生が主に受検する級です。難関大学を受験する生徒さんで、余力があれば準1級取得を目指していくことも良いと思います。
英検はどの級からでも受検できますので、順番に受ける必要は無く、例えば「初めての英検でいきなり2級にチャレンジ」でもOKです。
【英検リニューアル内容】
Readingの問題数が減る、準2級と3級の試験時間が延びる、などもありますが、最も大きいのは『1級から3級のWriting問題(英作文)が増える』ことです。
1級から3級はマークシート形式と記述式の併用で、記述式であるWritingの出題が、これまでの1題から2題に増え、その分、難化するということになります。
準2級と3級のWritingでは、従来の『意見論述』に加えて『Eメール』問題が出題されます。
意見論述は、Questionに対して意見を述べ、その理由を2つ書きます。
Eメール問題は、Eメールに対して返信を書きます。
どちらも、使う語数などの条件が与えられていますので、自分が思うように書いているだけでは点数に結び付きません。
2級以上のWritingでは、従来の『意見論述』に加えて『要約』問題が出題されます。
段落ごとの内容を把握し、全体の流れや主旨をとらえた上で、具体的な表現を総称的な表現にする力が必要です。
Writingの点数をしっかり取るためには、書く内容は言うまでもありませんが、文法、単語をしっかりとミスなく書くことです!
そのためにも、しっかりと英作文を練習する、つまり、何度も書いて、書き方に慣れていく必要がありますが、誰かに添削とアドバイスをしてもらうことで、着実に力が伸びると思います。
【ご安心ください!】
英検を頑張りたいけど、どうしてよいか分からない、大学受験のために英検2級以上を取得したい、という方に朗報です!
KATEKYOでは通常の学習指導+英検対策も同一料金内で行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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