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公立高校入試直前!社会はこうやって勉強しよう!【三条市 個別 塾】

三条市 東三条駅 個別指導塾のKATEKYO 公立高校入試 社会



東三条駅から徒歩6分、完全個別指導の学習塾、KATEKYO学院東三条駅前校教師の梅津です。

この記事を開いてくださり、ありがとうございます。

高校受験生のみなさんは、いよいよ努力の成果を試す時期が近づいてきました。

KATEKYOは最後までみなさんを応援します。

≪社会≫はこうやって勉強しよう!


今回は、「暗記教科」と言われる公立高校入試の≪社会≫の学習について書きたいと思います。

公立高校入試が迫ってきている今、得点の上乗せを目指して社会の学習に力を入れている受験生も多いのではないでしょうか?

たしかに、他の教科に比べると社会は短期間でも得点を伸ばしやすい教科といえるでしょう。

公立高校入試でも、ある知識を知っているかどうかを問う問題も多いです。

(1)なんでも覚えればよい?

ただ、ここで一つ学習の進め方について注意しておくことがあります。

それは、「記憶すべき事項にも優先順位がある」ということです。

樹木に例えると、まずは①幹となる部分の理解と記憶を優先するのが効率的です。

それができたら、②幹の周りの枝葉の部分の知識にもチャレンジするとよいでしょう。

そこで次に、幹となる部分、枝葉の部分について説明します。

(2)まず復習しておく点は?

復習を優先する①幹となる部分とはどのような内容でしょうか?

それは、教科書に書いてある、ある事柄の原因と結果の関係です。

教科書の太字の単語をバラバラに記憶しようとすると、かなり大変な作業になります。

しかし、どのような原因があってそのような事柄が起こっているのかという背景にも注意しながら学習すると、太字の単語も芋づる式に記憶することができますし、記述問題の良い対策にもなるでしょう。

令和5年度の新潟県公立高校入試でも、工場制手工業について説明する記述問題のほか、月降水量と月平均気温を表すグラフから特定の地域に当てはまるものを選ぶ問題などが出題されています。

こうした問題は教科書の太字だけの記憶では対応が難しいですが、教科書をよく読みこんで、その理由や背景を理解しておくと正答しやすいでしょう。

自分ひとりではどの知識を優先して理解すべきか判断するのが難しい場合、だれかの指導のもとで学習するのもよい方法です。

もちろん、KATEKYOをご利用くださるのも大歓迎です。

(3)最終目標は?

このような大枠の復習のあと、それにつけ足す形で②その周囲の細かな枝葉の知識も復習しましょう。

具体例として、世界各国の文化の特徴や、出来事の正確な年号、国際連合の専門機関の略称などが挙げられます。

①の幹となる部分の復習が進んでいれば、これらの細かな知識が、教科全体の中でどのような場所に位置しているのか理解しながら記憶できるでしょう。

すると、より知識が定着しやすくなります。

また、バラバラになっている知識を関連付けることができるとさらに良いです。

例えば「フランス」と聞いてみなさんは何を連想しますか?

地理ではヨーロッパ有数の農業国ということを、歴史ではフランス革命を、公民ではフランス人権宣言を学習したと思います。

こうした知識を頭の中でつなげておくことができると、入試の準備としてはかなり高いレベルに到達しているといえます。

すでに社会の学習に力を入れている受験生も、これらを意識しながら準備を進めることで効果はさらに大きくなるでしょう。


KATEKYOはみなさんを最後まで応援しますので、頑張って目標達成してください!


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