みなさん、こんにちは! KATEKYO学院直江津校のOです。
中学3年生の皆さんが受験した「第1回学力診断テスト」の結果が返ってきた頃でしょうか。手応えはいかがでしたか?「夏休みの頑張りが成果となって表れた!」と喜んでいる人や、「あんなに勉強したのに思うような点数が取れなかった…」と落ち込んでいる人など、結果はさまざまかと思います。
そこで今回は、返却されたテストを活用した効果的な学習法をご提案します。それは、「返ってきたテスト問題にもう一度チャレンジしてみる」ということです。
注目すべきは「正解できた問題」!
「解けなかった問題・間違えた問題」を復習する人は多いと思いますが、ここで特に注目してほしいのが「正解できた問題」です。「テストの時に解けた問題」は、本当に自分の実力として身に付いているでしょうか?
例として、テスト直前に詰め込んだ知識がたまたま頭に残っていただけで「一時的に覚えていただけ」という場合や、実はあまり自信がなかったけれど二択で迷って選んだ選択肢が「運よく当たっていただけ」というケースも少なくありません。
今すぐ始めたい効果的な復習法
確実に定着度させるためにも、テストが返却された「今このタイミング」で、解けた問題も含めてもう一度解き直してみましょう。
アそして、改めて見つかった苦手なポイントや解けなかった部分は、早めに復習しておくことが着実な学力アップへの一番の近道です。
【第2回学力診断テストに向けて】
「第2回学力診断テスト」は、多くの中学校で10月2日に実施されます。
第1回の見直しと解き直しを徹底的に行い、自信を持って次のテストに臨めるよう万全の準備を整えていきましょう!