上越市 直江津 小学生 勉強のやり方 附属中 直江津中等
こんにちは、KATEKYO学院直江津校の渡邉です。
小学生のみなさんは、九九を小学2年生の算数の授業で習います。さらに、2年生ではこれから九九を使ってさらに複雑な計算を学んでいきます。九九は、3年生以降はもちろん、中学や高校の数学を勉強する時にも必要ですから、いわば計算の要です。大人になっても日常生活で使います。いろいろな方法で練習してしっかり身につけましょう。
以下は、九九を練習する方法の一例です。
•式を見て言う
•暗唱する
•ノートやプリントに書いて練習する〈答え合わせをしたら段全体を正しく読みましょう。〉
•81マスの九九の表を見ながら言う〈脱線して数の規則性を確認するのも楽しいですし良い学習になります。〉
九九を使いこなせるといえるのは、ランダムな出題にもすぐに答えが浮かぶレベルになってからですが、まずは何も考えずとも順番に一通り口をついて出てくるようになることを目指しましょう。式の読み方でつまずくようなら、振り仮名つきの式でたくさん練習するところから始めましょう。その場合、振り仮名なしの式が読めた段階でまず合格です。 書いて答える問題では、たし算を使ってでも答えが求められれば立派な正解としましょう。かけ算とたし算の関係がわかっていることを褒めてもいいです。その場合は、後からその段全体を九九の読み方で読んでみましょう。
一度覚えたはずの段を忘れてしまうこともあると思います。それならまた練習して覚え直せばいいです。それもまた合格です。同じ段で何度合格してもいいのです。 嫌にならず学びを続けることが第一です。他の子より習得が遅くてもいいです。2学期の間に覚えたかどうかでおしまいというものでもありません。3学期になっても上の学年に上がってもまだまだ挑戦を続けましょう。挫折感を抱かず挑戦できる方法でどんどん練習しましょう。
苦手なところの集中練習や前の学年の取り戻し学習は、社会人教師の完全マンツーマン指導を行うKATEKYO学院におまかせください。
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