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【村上駅前校】小学校と中学校の勉強の違い

KATEKYO村上駅前校 全学年対象 完全個別指導塾 マンツーマン指導 


新入生のみなさん、中学校ご入学おめでとうございます。
もう新生活には慣れましたか?


中学生になると勉強のいろいろなことが小学生のときと変わります。

今回は小学校と中学校の勉強の違いを3つに分けてご紹介したいと思います。


【普段の授業】
教科数や量が増え、内容も難しくなります。
当然、授業の進むスピードも速くなります。英語は予習が欠かせませんし、学校によっては全く宿題が出ないこともあり、勉強習慣が身についていないとテストで慌てることになります。

現段階で、英語の予習をせずに授業を受けている生徒さんや他の教科ですでにわからないことがでてきた生徒さんはゴールデンウィークに立て直しましょう。


【テスト】
中学生になるとテストの形式が学校ごとで変わります。
まず、テストの種類です。

●定期テスト…中間テスト・期末テストやまとめテストのこと。いくつもの単元の内容をまとめて出題されるため範囲が広い。

●単元テスト…小学校のテストに似た単元ごとに行われるテスト。範囲が狭く、点数がとりやすい。
次に、形式とその特徴です。
(1)単元テストと定期テストの組合せ…村上第一中学校、村上東中学校
単元テストと定期テストの点数に差が出やすく、勉強の内容を理解できているのかそうでないのかかがわかりにくい。
(2)定期テストのみ…神林中学校、村上中等教育学校
テストの回数が1学年4回とチャンスが少ない。範囲が広いので、勉強が大変。テストの回数が少ないため、英検や漢検を受けるときには受験のタイミングを考えやすい。
(3)単元テストのみ…朝日中学校
テストの数が多く、テスト勉強に追われてしまう。テスト範囲が狭いため、勉強しやすい。小学校のときのテストにかなり近い形式。
(2023年度の実施状況です。今年度は変更になる可能性があります。)
それぞれの学校によってちがいますが、形式やテストの時期を確認の上、計画的にテスト勉強が必要となります。

【通知表】
小学校の時は『よくできる・できる・もうすこし』や『◎・〇・△』などの表記でしたが、数字で5段階の評価に変わります。
この数字が公立高校入試の際に、内申点として合否に大きく影響ます。後々とても大切になってきます。高校入試で不利にならないよう、できるだけいい評価がもらえるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?もっと詳しく知りたい方は以下から無料の教育相談をお申し込みください。
生徒さんの現状を踏まえたアドバイスをさせていただきます。


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