KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 1対1指導 個別指導 夏休み 防災 教師コラム
みなさんこんにちは。十日町駅前校・六日町駅前校の覚張です。
夏休みをいかがお過ごしでしょうか?あれもしたい、これもしたいと様々なことを計画しても、いざ夏休みが始まってみると案外計画通りにいかないものです。
以前にも書いたことがありますが、優先順位をつけてみたり、そもそも本当にやる必要があることなのかどうか再検討してみたり、工夫をして有意義な夏にしていきましょう!
楽しいイベントもたくさんあると思いますが、この夏休みを利用して「防災キャンプ」をしてみませんか?防災キャンプは、キャンプを楽しみながら防災スキルを身につけることができる、一石二鳥の活動です。新発田市内の小学校では8年前から防災キャンプを行っているそうです。他にも行っている地域もあるかもしれませんね。
防災キャンプには多くのメリットがあります。まず、実践的な体験を通じて、緊急時に必要なスキルを自然に身につけることができます。また、ご家族やお友達と一緒に活動することで、協力する力やコミュニケーション能力も向上します。さらに、非日常の環境で過ごすことで、災害時のストレス耐性を養うこともできます。 地域のイベントとして開催されることもあると思いますので、そちらへの参加をすることもおすすめですが、さらには自宅のお部屋や庭にテントを設営したり、電気やガスを使わずに食事の支度をしたりして防災キャンプを実践するのも一つのアイデアです。 近年注目されている『ベランピング』のように、ベランダでキャンプをするのも楽しそうですね。あるいはテントを用意しないまでも、いつもと違う部屋で寝袋を使って寝るなどのちょっとしたことでも、非日常の体験ができて面白いかもしれません。 キャンプ用具も案外安価なものがあり、例えば一人用テントや寝袋はそれぞれ2,000円台のものがありますので、気軽に簡易版自宅キャンプも行えます。 ご自分のお部屋で一人用テントを張り、その中で学習してみるのも意外と集中できるかもしれませんよ。 今回は「防災キャンプ」についてお話ししましたが、私は個人的にこの「防災」という言葉が使われる場面に関して少々違和感を持つことがあります。次回はそれについてお話ししてみたいと思います。それではまた。
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