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【六日町駅前校】海の日にちなんで


KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 受験対策 1対1指導 個別指導 教師コラム 夏休み 海水浴


みなさんこんにちは。六日町駅前校の覚張です。
7月の第3月曜日は海の日です。私の住む魚沼市は内陸にあり、四方を山に囲まれているため、海とは縁遠い生活を送っています。海の日には海までドライブといきたいのは山々ですが、夏は指導の繁忙期でもあり、なかなかそうできないのが実際のところです。

海といえば、長い海岸線を持つ新潟県は海水浴場の数が全国一だそうです。水質も令和5年度の調査(海水浴場開設前)では、51箇所の調査対象のうち32箇所で最高ランクのAAとなっています(Aが9箇所、Bが10箇所、Cと不適は該当なし)。なんだか誇らしい気持ちになりますね。

ですが、みなさんは海水浴場に行った際、浜辺にゴミを見かけることはありませんか?
環境に対する意識が高まってきていると感じるものの、やはりまだポイ捨てゴミ0とはなっていないようです。私が普段の通勤時に利用している上沼道でも、ペットボトルやコンビニ袋に入ったゴミを目にすることがかなり多く、とても残念な気持ちになります。車を止めてそれを拾うということまではできていませんので、あまり偉そうなことは言えませんが、せめてゴミのポイ捨てはしないようにしようと考えています。

はじめに私は「海に縁遠い」と書きましたが、裏を返せば遠いながらも縁があるということです。仮に私が地元の魚沼でポイ捨てをしたとしたら、そのゴミは風雨の影響などで川に落ち、流れ流れて海へ流れつくことになるかもしれません。事実、海岸にあるゴミの中にはそういった漂着ゴミも多く含まれているということです。

新潟の美しい海を維持するためには、私たち全員の力と意識が必要です。大きなことをする必要はありません。例えば、ビーチで過ごすときには使い捨てのプラスチック製品を避け、再利用可能な容器やバッグを持参するなど、簡単にできることから行えば良いと思います。

私たちが少しずつ努力を重ねることで、美しい海を次の世代に引き継ぐことができます。海の日を機会に、自然の大切さと、私たちの行動がもたらす影響について考えてみましょう。
私も今年の海の日には、遠く離れた海に思いを馳せながら上沼道に落ちているゴミを少しだけでも片付けてみたいと思います。

みなさんも、勉強の合間に自然環境のことを考える時間を作ってみてください。また、思いっきり海を楽しむ計画を立ててみるのも良いですね。受験生のみなさんは今年の夏は努力の季節、来年の夏は楽しみの季節になることを願っています。
それではまた次回。