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【KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校】公立高校募集計画(魚沼地区版)

こんにちは。十日町駅前校・六日町駅前校の長津です。来週からは夏休みですね。充実した時間を過ごしてください。


 さて、7月6日に新潟県教育委員会から今後の公立高校の募集計画が発表されました。

 魚沼地区では、今年度は十日町総合高校が1学級減となります。魚沼地区は「自分は勉強が得意ではないから」と考える生徒さんも多いようで、十日町総合高校は人気が集中する可能性もあります。そういった生徒さんで確認テストが150点を下回っている生徒さんは厳しい受験になります。この夏休みは基礎内容(暗記)をしっかりと取り組んで、安心して受験を迎えられるように頑張ってください。

 来年度以降(現中2)に目を向けると、六日町高校・十日町高校・小出高校の普通科3校で1学級減予定です。人数にすると120人分の募集減となります。実際の中学を卒業する生徒数がR6年度と比べ100人ほど減るのですが、それよりも多い募集減となっています。普通科を志望する生徒さんは受験期に慌てないように、今からしっかりと学習に取り組むようにしてください。特に六日町高校や十日町高校のアドバンスを志望するのであれば、定期テストで、少なくとも380点をとるように学習しておくと良いです。

 また、今回の発表では、R8年度入試(現中1)で十日町高校に「学究型コース」を設置すると発表されました。「学究型コース」とは大学進学を重視したコースです。実際のカリキュラムや、すでにあるアドバンスクラスとの違いなど、詳しい情報はまだありません。新潟高校や長岡高校の「理数」のようになるのか、国際情報高校のようなカリキュラムになるのか、今後の情報に注目です。ただ、地域の高校の大学進学が低迷している中、生徒さんに新しい選択ができることは、とても良いことですね。


 ちなみに、一時は志願者数が少ないことを理由に閉校の議論もあった津南中等教育学校ですが、R5年度入試での志願増を受け、当面は存続する方針が発表されました。 十日町高校の「学究型コース」も実際のカリキュラムが分かるのは2年後、実際の成果(進学実績)が分かるは6年後になります。大学進学ニーズが高まりにより、津南中等教育学校も当面の間は受験者数が定員をオーバーすることは十分に考えられます。進学を希望している生徒さんはしっかりと対策をしましょう。




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