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小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO 新潟小針校】です。
いきなりですが、お子様は記述問題が得意ですか?
やはり苦手な生徒さんが多いですよね。英語の長文問題同様、見ただけで「ハードル高そうだな…」と感じてしまう生徒さんが多いのではないでしょうか。
ただ、それはもしかしたら「自分で文章を作らないといけない」という先入観・思い込みのせいかもしれません。そうなんです。タイトルにあるとおり記述問題も解答を暗記するのが得策です。なぜなら、記述で出題される問題はわりと決まっているからです。では、実際に問題例を見てみましょう。
【問題】
🔷「2021年 新潟県公立高校入試 理科」より
金星は真夜中に見ることができない。その理由を「公転」という用語を用いて書きなさい。
🔷「理科の新研究」より
金星は真夜中に見えない ⇒ その理由「金星が地球より内側を しているから」
ほぼ同じ問題ですよね。下線部には「公転」が入りますが、大切なのは用語を暗記するのではなく、理由をまるごと暗記しておくことです。そうすればこの問題は楽勝です。
【問題】
🔷「2024年 新潟県公立高校入試 社会」より
資料は平安時代の皇室と藤原氏の関係を表した系図の一部である。この資料から読みとれることをもとに藤原道長が政治の実権をにぎることができた理由を「きさき」という語句を用いて書きなさい。
🔷「社会の新研究」より
藤原氏はどのようにして権力を握ったのかな?藤原氏の系図を見て考えよう。
これもほぼ同じですよね。「お決まり」の問題です。答えは「娘を天皇のきさきにして、その子を天皇にしたから」ですね。くり返しになりますが、その場で考えて答えを作るのではなく暗記しておくことが肝要です。
実力テストや新潟県統一模試で出題された記述問題は確実に暗記することをおすすめします。同じ問題が出題される可能性がおおいにあるからです。
また、入試当日は「時間との勝負」にもなるため、考えて、まとめて、一から文章を作り上げる時間はあまりありません。解答を暗記しておいて「よっしゃ!同じ問題だ!」と気づけたら勝ちです。解答欄をサッと埋めて次の問題にとりかかりましょう。時短することができ「自分が考えた答えで合っているかな…」という不安も抑えられます。問題演習を重ねれば、記述問題も用語問題と同じような感覚になっていきますよ。
「そうは言っても腰が重い…」「やる気になれない…」そう感じて体が動かない場合は、KATEKYOの体験授業を利用して一緒に取り組みましょう。体験授業が苦手を減らす突破口になればとても嬉しいです😊