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《高校入試 英語》長文は雑に読もう【KATEKYO 新潟小針校】

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長文は雑に読もう

小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO 新潟小針校】です。

いきなりですが、お子様は英語が得意ですか?苦手な生徒さんは長文を見ただけで「うっ…」と拒否反応を示してしまいますよね。

ただ、それはもしかしたら「完璧に文意を把握しなければならない」「美しく訳さなければならない」という先入観・思い込みのせいかもしれません。そうなんです。タイトルにあるとおり、長文は雑に読んでも大丈夫です。限られた時間の中で長文を読んで設問に答えなければいけませんので、完璧な理解や美しい日本語訳をしようとせず、むしろ雑に読んで「大意の把握」に努めるべきです


例えば以下の文。

I think these problems should be solved soon because there are over 800,000,000 people who can’t get enough food all around the world.

日本語訳すると以下のようになります。

私はこれらの問題はすぐに解決されるべきだと思います。なぜなら十分な食べ物を得ることができない8億人以上の人々が世界中にいるからです。

飢餓

関係代名詞など、名詞を後ろから修飾する部分があると「後ろ⇒前」の順に直して日本語訳しなければなりません。手間と時間がかかりますよね。そこで、文を短く区切って右への一方通行で読み進めると速度が上がります。区切った部分に斜線を入れるとより分かりやすくなると思います。このとき、美しい日本語訳はしません。

I think / these problems / should be solved / soon / because / there are / over 800,000,000 people / who can’t get / enough food / all around the world.

私は思う / これらの問題は / 解決されるべきだ / すぐに / なぜなら / (~が)いる / 8億人以上の人々が / 人々は得ることができない / 十分な食べ物を / 世界中に

右折のみ可

このような感じで大意が把握できれば大丈夫です。もし「この文を日本語訳しなさい」という問題が出題されたら、その時だけ美しい訳を作ればOKです。最初は難しく感じたり抵抗があったりするかもしれませんが、問題演習を重ねていけば速読できるようになり、徐々に長文読解問題が怖くなくなっていきますよ。


「そうは言っても腰が重い…」「やる気になれない…」そう感じて体が動かない場合は、KATEKYOの体験授業を利用して一緒に取り組みましょう。体験授業が苦手を減らす突破口になればとても嬉しいです😊


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