中3 高校受験 冬期講習 体験授業 西区塾 西区個別塾 西区個別指導塾 小針塾 小針駅 KATEKYO
中3生の皆さん、そして保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【1対1の完全個別指導塾/KATEKYO学院 新潟小針校】です。
さて、今回の記事は「中3生必見!過去問の活用方法」です。高校受験生の皆さんにとって、少しでも役に立てば嬉しいです(^^)/
(1)記録をとろう
過去問を解いたら、解いた日付、点数、何回目の演習なのかを必ず記録しましょう。さらに「ここで時間をかけすぎて時間が足りなかった」とか「ケアレスミスが多かった」などとメモをとりましょう。記録をとり、反省点を明らかにすることが合格へのスタートラインです!そして、「1度やったから終わり」ではなく日を改めて複数回やることが大切です!

(2)時間を計ろう
時間を計って、「どの問題にどれくらいの時間を使うか」、「どういう順番で解くのが自分に適しているか」をシミュレートしましょう。具体的な方法としては、タイマーや時計を使って、残り時間を確認しながら問題を解くのが良いです。時間を制限しないと、1問に時間をかけすぎたり、できなかった問題が気になって考え込んでしまったりして、高校入試本番の臨場感がなくなってしまいます。
(3)本番と同じ時間割でやってみよう
休日を使って本番と同じ時間割で全教科を解いてみましょう。入試本番は全教科を連続して解くことになるので、2教科、3教科・・・と解き進めると集中力や気力が削られていき、ケアレスミスが出やすくなります。したがって、長時間集中できるように訓練しておくことをオススメします。土日や冬休みに、自分だけの「過去問模擬試験日」を設定して取り組んでみましょう!

(4)見直しを忘れずにしよう
分からなかった問題を見直しするのはもちろんですが、過去問の見直しで大切なのは、分からなかった問題の「類題」を解くことです。過去に出題された問題が再びそのまま出題されることはありません。しかし、類題はよく出題されます。別の問題集でぜひ同じ単元・同じパターンの問題を見つけ、解いてみてください。過去問で出題傾向をつかみ、「類題」を浴びるように解くのが合格につながる学習です。
KATEKYOは「1対1の冬休み体験講習」で中3生を応援します!
「自分の弱点克服に特化した講習」「自分だけにマッチした講習」、それがKATEKYOの「1対1の冬休み体験講習」です。「体験講習」とは「体験」と「講習」両方の要素を盛り込んだものです。【プロ教師による1対1の完全個別指導】を体験しつつ、その機会を2、3回設け、講習としても利用できる企画です。
興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。教師一同、心よりお待ちしております。
KATEKYO学院 新潟小針校
📞025-230-7755