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中学生必見!英語「to不定詞と動名詞」勉強のコツ【新潟市西区塾】

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こんにちは、新潟小針校教師の西方です。今年は梅雨らしい梅雨で、ジメジメした不快指数の高い日が続きますが、体調を壊さないよういつも以上に注意しましょう。
さて、今回は前回の小学生編に続いて、中学2年生で履修する英語の「不定詞と動名詞」について、ちょっとした勉強のコツをお伝えしたいと思います。


to+動詞からなる「不定詞」
中学では基本的に
①「~すること」(名詞用法)
②「~するため」(副詞用法)
③「~すべき」(形容詞用法)
の3つの用法を習います。
国語の文法でも名詞や副詞の区別がよくわからない生徒さんもいらっしゃるので、私は常々「to動詞原形はすること・するため・すべき」と覚えてもらっています。
まずは訳し方から覚えてもらい、理屈は後回しでもよいという考えです。

さて、上記①の「~すること」の名詞用法は、同じく中2で習う動詞ingの「動名詞」と同じような訳し方となります。
つまり、I like to cook.とI like cooking.は、どちらも「私は料理をするのが好きです」と教えられます。
ところが、
I want to read the book.(私はその本を読みたい)
→ I want reading the book.とするのは間違いとなっています。
それは何故でしょうか?

I go to school.
(訳)「私は学校に行きます」という文章です。この文章のtoという単語には「矢印」のようなニュアンスがあり、「学校に向かって矢印が向いて、その方向に向かっていく」という意味になります。不定詞に使われるtoもこの「矢印」の意味がちゃんと備わっていて、それが動詞と結びつくことで「未来に向かっている動作」を示すことになります。
ですから、to不定詞はwant(欲する)やhope(希望する)のような未来のことについてを扱う動詞と相性が良いのです。逆に言えば、進行形的な意味(~している)を持つ動詞とは相性が悪いのです。

いかがでしょうか?
KATEKYOでは私たちが経験に基づく勉強のコツを日々生徒さんに教えています。


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