常盤高校 柏崎高校 柏崎翔洋 新潟産大附属 公務員 市職員 消防士
KATEKYO柏崎では、柏崎市職員(一般行政事
務・消防士)などの、公務員試験対策を行っ
ており、今年度も複数名の合格者を輩出しま
した。
常盤生を中心に、柏高生や翔洋生、産附生が
希望するケースがほとんどですが、それを専
門的に指導し、合格実績のある先生は限られ
ているため、受付可能な人数も制限されます。
KATEKYO柏崎では現在、公務員を目指す高2
の受講生がおり、すでに例年の同時期よりも
多い状況です。
大学入学共通テストが新課程対応に移行し、
新科目「情報 Ⅰ」が加わることで、「ならば
ここで公務員を目指そう」と考える高2生が
増えている一因と考えられます。
そこで今年は、一足早くご案内することとい
たしました。
公務員試験は1次、2次があり、職種によっ
ては3次まで実施します。1次試験に合格す
ることで2次試験を受験することができるよ
うになりますし、同様に2次試験の合格者が
3次試験を受験することができ、ここで合格
すると最終的な合格となり、次年度からの採
用が確定します。
つまり、まずは1次試験に合格しなければ何
も始まらないことになります。
そしてその1次試験では「教養試験」や「性
格検査(適性検査)」、職種によってはさらに
「論作文試験」や「体力テスト」」が加わり
ます。
まず、いずれにも共通しているのが「教養試
験」で、これは時事問題や社会・人文、自然
に関する一般知識が問われたり、文章理解力
や判断推理・数的推理・資料解釈に関する能
力が問われます。
「性格検査(適性検査)」では行動面や意欲、
情緒面や社会関係的な側面に関して測定をし
ます。
「一般知識」は、おおむね高校1年生までの
基礎学力が問われます。範囲が広いこと、傾
向が多岐にわたること、また高3の1学期中
は定期考査との兼ね合いもあり、多くの受験
生が苦戦を強いられます。
また、特に苦戦するのが「判断推理」「数的
推理」「資料解釈」で、これを自力で対策し
ようとすると、手間も時間もかかって効率が
悪くなってしまいます。
これらについて、少し説明を加えます。
まず「判断推理」ですが、これは算数パズル、
論理パズル的なイメージです。出題例として
は以下の通りです。
次に「数的推理」は"言葉のパズル"というイ
メージでしょうか。出題例は以下の通りです。
最後に「資料解釈」ですが、統計数字を読ん
で数値計算をすることで正解を見つける問題
です。出題例は以下の通りです。
KATEKYO柏崎では、まず一次試験の突破を
目指し、圧倒的に時間がかかる教養試験対策
を優先して行い、3年生に進級してからは、
それに加えて「判断推理」などの対策を同時
進行で進めていきます。
すでに対策を始めた受講生もおり、専門的に
指導できる教師の人数、空きコマ数も少ない
ため、2名限定での受付となります。
なお、今回の募集につきましては、在籍高校
は問いません。
公務員志望 新高3生 応援
KATEKYO柏崎
0257-21ー4455