高2生のみなさん、いや「新高3生」の皆さん。
こんにちは。KATEKYO柏崎です。
今回は、「総合型選抜」の受験に向けた情報です。
【 特徴 】
①出願要件に評定平均を設けないケースが多く、基
本的には「誰でも受験が可能」です。
②そのため、ダメ元で出願する受験生や、ワンチャ
ンに期待して出願する受験生が多くなる傾向があ
り、競争率は高くなります。
③基礎学力テストや小論文、またたいていの場合、
面接が課されます。中にはプレゼンテーションを
課す大学もあります。
④10月に実施されることが多く、11月には合否が
決まります。
【1学期中にやっておきたいこと】
①志望校で課される科目の確認が重要です。
②小論文の場合
・作文と小論文の違いを理解しましょう。
・段落構成を意識した「自分の小論文スタイル」
を構築しておきましょう。
・志望する学部の分野に関する情報を収集し、整
理しておきましょう。
③基礎学力テストの場合
・まずは、確実に得点できる単元、つまり自分の
武器となる単元を作りましょう。
・夏休みに集中補修するために苦手単元を明確に
しておきましょう。
④面接の場合
・面接練習そのものは、夏休みからの対策で間に
合いますが、「志望動機」「最近、気になって
いるニュース」についてはまとめておきましょ
う。特に、気になるニュースに関しては、自身
が目指す学部の分野に関連するものであること
が重要です。
【注意点】
①ライバルが非常に多くなりますので、直前になっ
てからの準備では間に合いません。
②特に常盤生の場合で、新潟医療福祉大をはじめと
看護専門学校などの医療・看護系の進学を希望し
ている場合は、総合型選抜で合格を勝ち取ること
をお勧めしています。