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長岡高専推薦・公立高校入試本番に向けて【KATEKYO加茂駅前校】

長岡高専 推薦 公立高校入試 加茂市個別指導 KATEKYO加茂駅前校

 こんにちは。加茂市駅前スクランブル交差点に位置するKATEKYO加茂駅前校の教務課です。長岡高専推薦入試 まではあと2日です。一般入試まで30日を切りました。公立高校入試は残り50日程度です。
以下の表は、直前に迫った長岡高専の推薦志願者数です。

高専推薦志願者数

少しですが、面接のポイントについてお話します。

1.志願理由は必ず質問される
  高専の環境、学科を選択した理由、オープンスクールに参加した際の印象、自分が高専に合っている理由、将来の希望など、話の筋をしっかり考えた上で回答するように努めてください。  

2.学校目標やアドミッションポリシーは必ず抑えておく
 パンフレットやホームページなどにうたっていますから、それぞれの内容を覚えるだけでなく、自分なりの解釈をし、自分のことばで話すことが求められます。
例えば、共通のアドミッションポリシーの1つにありますが、「理科や数学が好きだから貴校を選択した理由にしました」という回答では及第点とは言えません。受験生の誰もが「理科や数学は得意・好き」だからです。志望する学科の理解とともに自分が学びたいこと、将来の希望など、具体的な内容で回答すると良いでしょう。  

  個人面接(約10分程度)とは言え、試験です。私立高校のように一問一答式の集団面接とは違います。1つの質問に対して、さらに掘り下げた質問をされることが多くなります。推薦入試本番まで日がありませんが、話す内容を覚えることは当たり前として、上記2点の質問がされることを前提に準備をしておきましょう。当日は緊張すると思いますが、土俵は皆さん同じです。話す練習を何度も行って臨む以外に緊張をなくすことはできませんよ。まだ数日時間はあります。学校の先生や友達、家族を巻き込んで練習しましょう。


 また、高校受験に望む中3生の皆さんは、入試前ですから過去問の演習を始める受験生がほとんどでしょう。試験時間を意識して問題を解くことも大切です。時間のある土曜や日曜・祝日を使って、入試本番の時間割の通りに一日を過ごすことも試してみてください。入試当日の時間割を確認し、時間を測りながら取り組みましょう。

 ここで重要なこと。
 それは、公立高校入試の場合、午前2教科、午後3教科です。午後は、苦手な生徒さんが多い「英語」のリスニングから始まります。昼食のあとですから、眠気に襲われないよう注意しましょう。お腹を満タンにしないで腹八分目程度にしておくと良いと思います。


 長岡高専入試の場合、午前は3教科、午後2教科ですから、午後の負担は軽減されますが、「英語・数学・理科」の3教科は傾斜配点(満点が200点)に換算されます。合格のカギを握る傾斜配点3教科が午前中に固まっているわけですから、朝から緊張しっぱなしかもしれません。1問の配点が倍になるわけですから、「計算ミスがないか・スペル間違いはしていないか」など時間に余裕があるときには、見直しをしてください。ケアレスミスをいつもしている受験生は特に心掛けてほしいところです。  

 また、実践演習の際は入試本番の服装、つまり制服で取り組んでみることも本番さながらの緊張感がでます。普段着に比べれば、少し窮屈な服装になりますが、入試当日は制服で受験するわけですので、それにも慣れておく必要があります。過去問演習や実践演習では、すべての面で入試当日を意識して行いましょう。


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