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プロ教師が教える「結果に結び付く正しい宿題のやり方」【加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO】

宿題のやり方 加茂市駅前 個別指導 小中学生 KATEKYO新潟

 こんにちは。KATEKYO加茂駅前校の教師、渡邉です。夏の暑さも少しずつ和らいできていますね。暑い夏に比べて季候も良くなる秋は何に対しても集中しやすい季節です。今まで勉強を頑張ってきた生徒さんはその努力がそろそろ結果に表れてくる頃かと思います。  

 宿題は、学校より指示されたプリント、学校ワーク、長期休みには休み用の冊子など、課される時期にもよりますが内容や量も違います。小学生では、「自学」と称してドリルなどを中心に行っている学校もあります。
 さて今回は、宿題の正しいやり方について述べていきます。「宿題をしているのに成績が上がらない」と思っている生徒さんはこの記事を参考にして、少し取り組み方を変えるのも良いでしょう。

 ぜひ、今後の参考としていただきたいと思います。

学校宿題 正しいやり方

1.宿題の目的

宿題で「たくさんの漢字練習や英単語練習、ドリルを○○ページまで」など、宿題が課せられたことがあるはずです。それを締切り日までに仕上げなくてはならなくて必死にやった、という経験を持っている生徒さんは少なくないはずです。

ここで良くないのは、宿題を提出することが最大の目的になってしまうことです。 締切り日を守ることは大切ですが、締切り直前に一気に宿題を行い、期日までに埋められたら「やったー!宿題終わった」となっていませんか。 これでは宿題というものが、その人にとって「用紙を埋める」という作業にしかなっていません。 ただ作業に終わってしまい、覚える時間を取ってない取り組みでは、成績が伸びにくいのは容易にご理解いただけるかと思います。

本来宿題とは

(1)学校や塾で習ったことを理解しているかどうか確認するためのもの
(2)またそれを定着させるためのもの
です。

先生方が、宿題をたくさん出して皆さんを困らせようとしているものでは決してありません。先生方はいつも「今日の授業でこの内容を説明し、この例題で解き方を皆さんに見てもらい、時間が許す限り演習をしてもらいたい。そして、その時間内で定着させるには時間も問題の量も足りない。その不足分を宿題として出している」と思いながら授業をすすめているのです。

「この宿題は今の自分に必要なもの。やれば成績が伸びるもの」と、認識し取り組んでいきましょう。

2.出来なかった問題研究する

宿題をやったら丸付けをし、間違っていたら赤ペンで解答を書き直す。その際、みなさんは間違っていたら、ただ正解をノートに写していませんか。
かなり多くの生徒さんが該当すると思いますが...(汗)。

ここは、もう一歩踏み込んでいきましょう。

それは、間違えた問題を研究することです。赤ペンで正解を写した後、自分の解答とどこが違っていたのか、その根拠となる解法のポイントは教科書のどこに書いてあるのか、次に同じような問題と出会ったとき、パッとひらめき、そして正しいやり方を導き出せるかです。この研究が本物の力を養うための大切なポイントです。研究をすることにより「なんとなく分かった」から「納得できた」に必ず変わっていきます。

3.やり方習得、スピードアップ反復練習

野球選手が何百回~何千回も素振りをするのは、正しいフォームを見たり聞いたりして、頭では分かっていても身体がその通りに動くわけではないため、何度も素振りをして基本のフォームを身体に覚えさせているのです。勉強もそれと同じこと。解説を見て頭では理解し、実際もう一度解こうとすると上手くいかないことが多いものです。だから野球選手とて、何度も何度も素振りをし、身体で修正しています。
それが勉強で言うところの、同じ問題や類題をたくさん解くということなんです。部活で練習を毎日するのと同じように、勉強という練習も必要ですよね。
練習を繰り返すことによってぎこちなかったところがスムーズかつ俊敏に解けるようになるのです。


以上のような考えで、宿題を捉えてこれから取り組みに生かしてほしいと思います。 「ただ作業だった宿題」を「実のある宿題」に変えていきましょう。

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KATEKYO加茂は、特に小中学生には指導後に必ず宿題を出しています。意図する理由は先に記載したところです。
しかし、KATEKYO加茂生の全員が知識として結果を残せていない生徒さんがいることも現実です。
だから我々は常に自己研鑽に努めています。
常に新人のつもりで「一人の生徒さんを合格に導く。結果を出す」ことを目標として、これからも努力をし続けてまいります。

宿題や勉強へのお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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