公立高校入試 理科 入試傾向と対策 加茂市 個別指導塾 KATEKYO
加茂市・田上町の中学生の皆さん、こんにちは。完全個別指導塾のKATEKYO加茂駅前校の熊倉です。前回に引き続き、今回は【理科】について令和6年度公立高校入試の傾向対策をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。
ズバリ!
短期間でも伸ばしやすいのが特長!!
令和5年度(昨年度)【理科】の出題傾向について
1.大問数・・・8題
・1分野(物理・化学)より各2題
・2分野(生物)より2題
・2分野(地学)より1題
・小問集合(分
野融合)より1題
計8題の出題
2.小問数・・・41問 例年より若干問題数アップ。
3.理由や説明を問う記述問題・・・4問
4.計算問題・・・4問 例年と出題数は変化なし
令和6年度【理科】入試対策について
ここ数年の傾向をみていると、覚えた知識理解で正答へ導ける出題も多い反面、「あまり学校では詳しく取りあげない内容」の出題もあり、「できる・できない」の差がハッキリしてしまう傾向にあると感じます。昨年度(令和5年度)の「数学」や「英語」はどの生徒さんも難しかった、という感想でしたが、「理科」も出題された内容によっては、教科書の隅っこに記載のあるようなところから出題される可能性が高いと予想しています。
また、例年、新潟県特有ですが【電流の単元】から必ず出題されています。この単元は、苦手な生徒さんが非常に多いです。出題されることが分かっているのですから、得点源にしていきましょう。
学校の教科書レベルはもちろん大切ですが、「理科」で70点以上獲得するには、教科書以外の初見問題をたくさんこなしていく必要があると感じます。「英語」や「数学」のように長期スパンで取り組まなくても良い「理科」と思いがちですが、基礎レベルの学習と発展的な掘り下げた学習を行っていくことが大切です。
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「数学」や「英語」のように理解するのに時間がかかる教科と違い、理科は暗記できる要素が大きいですから、時間をかけずに覚えられる内容が多いです。必ず、得点源にできる教科ですから学習のやり方次第で“グン”と伸ばすことができます。
KATEKYO加茂では、1月13日(土)より【高校受験「理科限定」】による少人数型追い込み対策を1月~2月の全8回にわたって開講します。まずは、お気軽にKATEKYO加茂までお問い合わせください。