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2025新潟県公立高校入試直前!理科の勉強法!!【加茂市 個別指導塾】

令和7年度 新潟県公立高校入試 理科 勉強法 加茂市 個別指導塾 KATEKYO

こんにちは。KATEKYO学院加茂駅前校の教師、渡邉です。令和7年度新潟県公立高校入試が目の前に迫ってきました。私立高校の入試も始まり、この時期は、面接や3教科受験で落ち着かない日が続いていると思いますが、地に足をしっかりつけて公立高校入試に向けて準備していきましょう。さて、今回は【理科の勉強法】について述べていきます。参考にしていただけたら幸いです。

高校入試直前勉強法 理科

元ごと優先順位を決めて勉強する
 これは以前のコラムにも書いていますが、どの単元から勉強するのかを決めてそれを順に取り組むことです。自分が苦手な単元、出題率が高い単元など、優先順位を決めていくと良いです。そして、その単元をカツオの1本釣りのように1本1本(1単元1単元)釣って(取り組む)いくのです。

 理科が苦手な生徒さんは暗記の内容が多い第2分野(生物分野、地学分野)の内容から取り組むことをすすめています。理科用語やそのはたらきなどを行っていくと良いでしょう。

 進学校志望の生徒さんは用語の暗記やそのはたらきを覚えることは当然ですが、実力差が出るのは計算問題や記述問題です。優先順位の上位に各単元の計算問題と記述問題を持ってくると良いと思います。

机上に「教科書・使ってきた問題集」、そして「新潟県過去問」を置く
 早い時期なら、「まずは1問1答式の問題集をやって用語を覚えていきましょう!」と言うところですが、公立高校入試まで残り僅かになった今、そんなにゆっくりと構えていられません。というのも、入試問題では1問1答式のような表面的な出題のされ方はしません別な切り口からその用語を尋ねてくることが多いからです。

 時間に余裕があるならば、「1問1答式」→「新研究」など入試教材→新潟県の「過去問」と言う流れで取り組むことが良いのでしょうが、ここは一石二鳥!! 「新潟県の過去問で直接用語の確認」と「入試問題に慣れる」という離れ業で取り組むようにしていきましょう。その際、すぐに調べられるように「教科書や問題集、使用した参考書」が横にあれば取り組みやすいと思います。ぜひ、実践してください。

気付きがあったらメモを取る
問題を解き、自分ができなかった問題でどこを解決すればその問題を正答に導けるか。 解説を読みながら、足りなかった箇所に気付いたら目立つようにメモすることです。再確認したときにすぐに思い出せるように、直接問題やノートなどへメモしておくと良いです。


受験される皆さんへ
 最後まで手を動かして合格しましょう!迷いや不安は考えているだけでは解消しません。日々勉強あるのみ!
受験日まで、まだ1か月もあります。加茂市内の受験生の皆さんが、志望校へ合格していただきたいと願っています。
まだやれることはあるはずです。進路のご相談、勉強のご相談がございましたら、加茂駅前校までお問い合わせください。


合格ダルマ