公立高校入試 一般選抜 出願先変更 加茂市 個別指導塾
こんにちは。加茂市駅前通りに位置している完全個別指導塾のKATEKYO学院 教務課の熊倉です。私立高校1月併願入試結果も出ており、続々と吉報をいただいています。多くの塾生は公立高校が第一希望です。毎日、たくさんの生徒さんが自習にきて遅くまで勉強しています。そんな彼らにいつも元気をもらっています。
さて、いよいよ公立高校の特色化選抜・一般選抜の出願がスタートしますが、今回は一般選抜に特化した内容です。これからの事務的な日程や志願先変更についてお話いたします。ぜひ、参考にしてください。
出願受付から合格発表まで
【出願受付】
2月19日(月)から3日間の間に各中学でWEB上での出願等を行います。公立高校では、今期よりWEBシステム上で出願です。入力される先生方も間違いが無いように緊張しながらの入力となるでしょう。
【
一次倍率発表】
出願受付の最終日は2月21日(水)午前11:00までとなっています。この日の夕方に一次倍率の発表がなされます。保護者はもとより、生徒さんはこの日、
学校で確認する子が多いでしょう。一喜一憂している様子が目に浮かびますね。
【志願変更】
21日の一次倍率発表から、1週間で志願変更するかを検討することになります。学校の先生や塾の先生と相談する期間と言えるでしょう。例年、KATEKYO加茂でも相談を多くいただく期間です。また、ご周知の通り、現在は倍率などの条件なく、どの高校へ志願先を変更可能なシステムです。
昨年度(令和5年度)志願者数・志願倍率結果から
上表は、昨年度(令和5年度)の公立高校一般選抜の入試倍率結果を示しています。
ここで着目すべきは一次倍率結果から最終志願倍率の変化です。
【1.00倍を割ると】
一次倍率が1.00倍を割った高校は上表では新津(0.99倍)・吉田(0.71倍)・分水(0.63倍)です。一概には言えることではありませんが、例年の動きからも言えることとして、「1.00倍を割ると最終志願者数が増える傾向が強い」です。
昨年の分水や吉田のようにかなり倍率が低いときは、志願者数が相当数増えるということは考えにくいですから、こういったケースの場合は、最終志願者数が募集人数に達する可能性は低いとみて良いと思います。また、ちょうど1.00倍や0.99倍、1.01倍などの場合は、過去のデータから最終志願数は増加する傾向になっています。
【1.10倍を超えると】
一次倍率が1.10倍を超えた高校は三条(1.14倍)、巻(1.10倍)、加茂(1.26倍)の3校でした。
三条は最終志願者数が一次志願者数から9名減りました。同じく巻も1名、加茂も15名減りました。
つまり、一次倍率が1.10を超えると最終志願者数が減少する可能性が高いと予想できます。この表にはありませんが、三条の過去10年間の動きからも同様の流れとなっています。
ただし、これはあくまでデータ上のことであり、志願先の変更はこれだけで決めることは出来ません。
・内申
・学校の学力テスト結果
・模試結果
・残された期間の頑張り
・生徒さん、保護者の気持ち など
様々な点を検討した上で判断するべきことでしょう。
志願変更するかどうかを判断する際は、安易に考えず必ず学校の先生や塾の先生からアドバイスをもらってください。KATEKYO加茂でも「絶対無理だから志願先を変更したい」と泣きながら訴えてくる生徒さんも少なくありません。
もし、今も「志願先で悩んでいるご家庭」がございましたら、KATEKYO生でなくとも、どうぞ遠慮なくご相談してください。
通知表(1年~3年)、学力テスト結果・模試結果、などお持ちいただき、1時間程度いただきますが、無料で相談させていただきます。少しでも加茂市・田上町のお子様のお力になれたら幸いです。
~頑張るキミを応援します~
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