こんにちは、新潟県加茂市、完全個別指導塾のKATEKYO学院加茂駅前校です。9月には定期テストがはじまる中学校があります。苦手な教科ほど後回しになりがちです。むしろ苦手な教科ほど早めに準備していきましょう。
ご相談時に、「暗記が苦手なんです」と話す方が結構います。そのようなお子さまに向けて、理科に限定してですが用語の覚え方について書かせていただきます。参考にしてください。
1.テキストを要約する
教科書や参考書のテキストを読んだ後、自分の言葉で要約してみましょう。重要なキーワードや概念を強調し、理解を深めましょう。大切なポイントは自分自身の言葉で説明してみる、ということです。
2.図やイラストを活用する
理科の用語や概念は図やイラストを使って説明されることが多いです。これらの図やイラストを記憶におさめて、視覚的なイメージを持つと良いでしょう。教科書に掲載されている図やイラスト、資料集にある図やイラストでも良いと思い ます。言葉だけで覚えるより記憶に残りやすいはずです。
3.キーワードカードを作る
用語や概念を含むキーワードカードを作成しましょう。カードには用語の意味や重要なポイントを書き込み、定期的に復習することです。カードに限らず、ノートでも良いと思いますし、市販の用語集など購入し学習するのも1つです。デメリットとして、カード作成やノート作成は時間がかかります。書くという作業と覚えるという作業が必要になりますから、受験生にはオススメではありません。中学1年生や2年生の生徒さんには良いかもしれません。
4.動画を利用する
インターネット上には理科の教材やビデオが豊富に存在します。これらの資料を活用して、用語や概念を補完的に学習するのも1つです。動画の場合、動きがある説明もありますから、より具体的にイメージすることも可能です。
5.漢字で覚える
入試では漢字で解答せずとも正解にはなりますが、理科の用語は意外と漢字に用語の説明的なものが含まれているケースが多いため、漢字で覚えるとイメージしやすいはずです。
(例)
光合成・・・・光を使って合成(つくる)ということ、というイメージが持てますね。
湿 度・・・・湿った度合い、というイメージが持てませんか。
震 度・・・・震える度合い、ですよね。
震 源・・・・震えがはじまった源(みなもと)ということですね。
このように漢字を訓読みで考えると何となくでもイメージはできますから、 あとは自分自身の言葉で説明できるようになっていけば記憶の定着ができます。いかがでしたか。「勉強には王道なし」と言われます。自分なりの覚え方(レイアウト)が定まっていない生徒さんはぜひ、取り組んでみましょう。覚えることが「苦手だ!」という方も少なくありません。取り組み1つ、違った方法で勉強すれば、ググンとレベルアップなんてこともあるかもしれませんよ!!
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