こんにちは。KATEKYO学院高田駅前校の梅津です。
暑い日が続いていますが、充実した毎日を過ごせていますか?夏休みの学習は計画通りに進んでいるでしょうか。
さて、普段よりも時間に余裕のある夏休みに、ぜひ取り組んで欲しいことが「読書」です。受験生のみなさんは各教科の学習との両立が大変かもしれませんが、1日30分など時間を決めて取り組むことで、学習効率の向上やリフレッシュにもつながります。
なぜ今、読書が重要なのか:入試で求められる力
近年の入試傾向として、文章の「量」と「質」の両面で高いハードルが課されています。読書を通じて培われる力は、合格に直結する重要な要素です。
- 大学入学共通テストの長文化:以前と比較して問題文の量が大幅に増加しており、膨大な情報を短時間で的確に処理する力が不可欠です。
- 公立高校入試の対話形式:新潟県の公立高校入試でも会話形式の問題が増えており、文脈を素早く読み取る力が必要とされています。
- 「読む力」は一朝一夕には身につかない:文章を速く正確に読む力は、日々の積み重ねによってのみ養われます。少しずつでも文章に触れる習慣を今のうちに作りましょう。
「読書習慣」を身に付けるためのヒント
「読書をすると眠くなってしまう」という人は、本選びから工夫してみましょう。無理に難しい本を読む必要はありません。
- 興味のあるジャンルから選ぶ:小説や物語だけでなく、ドキュメンタリー、エッセイ、趣味の解説本など、自分が「面白い」と思えるものから始めてみましょう。
- 周囲のオススメを参考にする:友達や家族に面白い本を聞いてみるのも一つの手です。同じ本を読んで感想を共有することで、読書の楽しさが広がります。
デジタルデトックスで「自分の時間」を確保
テレビやスマホ、ゲームの時間を少しだけ短くして、その時間を読書にあててみませんか?静かに活字と向き合う時間は、視覚的な刺激から離れて思考を深める貴重な機会になります。
KATEKYOの自習スペースを活用しよう
KATEKYO学院では、受講生の皆さんの自習利用を夏休み期間中も開放しています。一人では集中力が続かないと悩んでいる方は、ぜひ教室を活用してください。利用可能時間については日によって異なりますので、教室専用サイトで事前に確認をお願いします。
充実した夏休みになるよう、一緒に頑張りましょう!